西野亮廣の絵本の書き方

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2019年1月3日

おはようございます!

大晦日から自宅アトリエに籠って向き合っているのは、新作絵本の脚本執筆。

他の仕事を全てお断りして、あらゆる情報をシャットアウトして、ここまで執筆一本に集中できることもなかなかありませんので、今日も、この体験を皆様と共有したいと思います。

ストーリーは『感情曲線』から作れ

「物語を書くときって、どこから手をつけるの?」

と思ったことってありませんか?

世界観自体は、作者の中にあるものなので、僕がどうこう言えることではありませんが、脚本を作るときには、いくつかセオリーがあります。

その一つが『感情曲線』です。

ここでいう『感情曲線』というのは、主人公のテンション(「嬉しい」とか「悲しい」とか)ですね。

お客さんは主人公に感情移入をして物語を追いかけるので、主人公の感情曲線をデザインすることは、すなわち、お客さんの感情をコントロールすることに繋がります。

脚本の執筆というのは、「お客さんが『心地良い』と思える感情の波を作る作業」といっても過言じゃありません。

ただ、この「感情の波」ですが、物語全体の時間から逆算しないと、ドッチラケになってしまいます。

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たとえば!

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今、書いている新作絵本のストーリーは、ザックリ言うと、こんな感じ↓

皆様も脚本を書かれる時は、一度、この『感情曲線』からデザインしてみてはいかがでしょうか?

現場からは以上です(^^)

【追伸】

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缶ハイボールの差し入れ、お待ちしております。

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