レターポットの導入事例

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2018年1月19日

わかった!!!

この『レターを読む』の一覧をスクロールするだけで、相手には「既読」と出ればいいんだ!

贈った相手が気にしているのは、「じっくり読んでくれたかどうか?」ではなくて、どちらかと言うと、「ちゃんと届いたかどうか?」なので。

もはや、開封したかどうかも必要ない!

開封するかどうかは受ける側の判断で、贈る側が強要するものでもない。

名前を見ただけで、開封したくない手紙もあるだろうし!

なので、正しくは「既読(読みました)」ではなく、「受け取りました」だ。

絶対にそっちだ!!

受けとる側の負担を極力軽くしてあげなきゃ!!

ヤン君、これで!!!

2018年1月20日

結構、誤解している人が多いので、あらためて

説明しておきます。

レターポットは、レターの売り上げで会社を回しているわけではなくて、

切手代(配達代)に使われたり、期限切れになったり…そういった“市場から消滅したレター”の売り上げで会社を回しています。

今回、成人式の件で僕のポットにレターを贈ってもらいましたが、厳密に言うと切手代分しかレターが消滅していないので、「利益から出す」とか何とか言ってますが、糞ほど赤字です。

ただ、余裕で回収できるので、全然大丈夫です。

今後は、『公開ポット』を設けて、

そこにレターを贈っていただければ、贈っていただいた分が市場から消滅し、

贈っていただいたレター相当分の日本円が会社で使えるようになります。

(伝わったかな…)

今後、支援活動に限らず、会社で何か仕掛ける時(店舗を出すとか?)にも公開ポットを設けて、応援レターを贈ってもらうようにすると面白いかも(^^)

※今、会社が自由に使えるお金は163万6006円です。ここからスタッフさんの給料やサーバー代や、今回の成人式の費用や、僕の風俗代が出ています↓

どこよりも早くレターポットを取り入れたのが『ザッパラス』さんと、眼鏡ブランド『OWNDAYS』さん。

レターポットの良し悪しではなく、「正直、まだ、どうなるか分からないけど、とりあえずやってみよう。やってダメだったら、それはそれで勉強になる」という精神が、今の躍進に繋がっているのだろうな。

社長がいい感じに酔っ払っていて、社員が愛を持って、その酔っ払いの帳尻を帳尻を合わせにいく企業は強いな。

てか、最近、そういう企業しか残ってねーな。

オンデーズのレターポットはコチラ↓

株式会社 OWNDAYSさんのレターポット | LetterPot (α)
株式会社 OWNDAYSさんにレターを贈りましょう!レターポット(α)は、1文字5円で購入したポイントを使って、気持ちを伝えたい相手に手紙(レター)を贈ることができるサービスです。

次回作の絵本チックタック ~約束の時計台~』の主人公であるチックタックのカラーバリエーション。

個人的には一番下の段の色が好きなんだけれど、物語の舞台が『森』なので、色がバッティングしそうだなぁ~という懸念。

そう考えると、真ん中の段の白シャツがいいのかも。

この作品は、映画えんとつ町のプペル』公開前にリリースして、弾みをつけたいな。

2018年1月22日

昨夜の『レターポット』の戦略会議は、かなり有意義なものになった。

皆がレターポットという文化を本気で盛り上げようとしてくれていることが確認できて、超嬉しかったッス。

あざす!

さて、昨日、話にあがった「新規ユーザーが行動をおこしやすい環境を作る」というテーマ。

これについては、僕だけでなく、多くの人が「自分もそうしてもらったから」という理由から、面識のない新規ユーザーにレターをプレゼントしているということが分かったので、『最近やりとりしたユーザー』の枠を、『新規ユーザー』を紹介する枠に変更したいと思います。

(※近々、変更します。ヤン君が)

そこで、『新規ユーザー』の呼び方なんだけど、どうも「新規ユーザー」という呼び方に体温がないのがイヤなんだよね。

何か呼び方ないかなぁ?

理想は『若葉マーク』みたいにアイコンだけで説明できれば、それが一番イイ。

Twitterの卵みたいな。

哺乳瓶?

なんだろ?

タイムバンクとVALUをやっている人へ。

それぞれのメリットとデメリットを聞かせてくださーい。

改善点もあれば。

入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

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