スナックCandyえんとつ町店の町づくり

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2019年1月7日

さて。

オンラインサロンメンバーの三浦さん御夫婦がオーナーを務めるスナック『Candy』えんとつ町店が、ついについに、本日オープンです。

えんとつ町のプペル美術館』を中心とした「えんとつ町づくり」の第1弾ですね。

この件について、昨日の記事の続きを書きたいと思います。

町づくりに必要なのは『理念』と『対話』

理念』に関しては、昨日、お話ししたとおりです。今日は『対話』について。

前々からお話ししていますが、僕は「皆が望む美術館」「皆が望む町」を作るつもりでいます。

『皆』というのは、サロンメンバーや一般の方は勿論のこと、地元住民の皆様のことも指しています。

どれだけ盛り上がろうと、地元住民の皆様が求めないものは作るつもりがありません。

その上で、「えんとつ町」を作る僕ら(サロンメンバー)は、地元住民の皆様が何を求めていて、何を求めていないのかをミリ単位で把握しておく必要があり、それだけでなく、住民の皆様が今どんなことで困っていて、どんな悩みを抱えていて、どんなことに寂しさを覚えているのか……といった彼らの『人』の部分に寄り添う必要があると僕は考えています。

それこそ、住民の皆様一人一人の『カルテ』を作る勢いで。

同じことをやっても「OK」が出る場合もあれば、「NG」が出る場合もあって、その差というのは『人』で、「キミ達ならOK」という存在に僕らがならなければ、町づくりなど到底できません。

その為には、住民の皆様との『対話』が必要です。

そこで、サロンメンバーの皆にお願いがあります

住民の皆様との『対話』を繰り返す空間として、スナック『Candy』えんとつ町店は本当に重要な場所だと思います。

そして、スナック『Candy』えんとつ町店を回転させ続けること(経営していくこと)は、これだけ大規模なサロンのメンバーが順番に遊びに行けばば、それほど難しいことではないと思います。

そこで、サロンメンバーの皆様にお願いがあるのですが、スナック『Candy』えんとつ町店に遊びに行く際は、「地元住民の皆様が最優先」ということを頭の片隅に置いておいていただきたいのです。

一番最悪なのは、「サロンメンバーだけで盛り上がってしまって、地元住民の方が店(輪)の中に入れない」という状態です。

スナック『Candy』えんとつ町店は、「オンラインサロンメンバーの溜まり場」ではなく、「地元住民の皆様とオンラインサロンメンバーの皆さんが交流する場である」ということを忘れないでいていただきたいッス。

そして。

僕がスナック『Candy』えんとつ町店に呑みに行く時は、当面は、オンラインサロンで事前に告知するようなことは致しません。

地元住民の皆様と交流をとり、地元住民の皆様のお話を伺うことが目的だからです。

事前にサロンに告知をして、サロンメンバーでお店が埋まってしまうことを僕は望みません。

僕がコッソリとスナック『Candy』えんとつ町店に行く理由は、そんなところにありますので、なんとなく覚えておいてください(^^)

そんなこんなで今日から「えんとつ町」が動き始めました。

全員が幸せになる町を作りましょう。

よろ!

入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

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