西野亮廣が個展で流す曲のやってはいけないことを!

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年4月4日

石川県(小松)でやるプペル展で流す曲をオリジナルで作っちゃったらしい。

聞くと、メチャクチャおどろおどろしいオリジナル曲で、「これ、何分の曲ですか?」
と聞いたら、「1時間12分です」と返ってきて、ズッコけた。

「後半、展開が変わりますんで」と言われても、途中から入ってくるお客さんからすると、前半も後半もない。

なんで、イベントを自分達の為だけに作っちゃうんだろう。。

音楽は問答無用で耳に入ってくるから、本当に気をつけた方がいい。

僕だったらオリジナル曲は問答無用で全カット。

お客さん第一。

さっきのプペル展のオリジナル音源の投稿の続きです。

公の場だと分かるのですが、ここでは「スタッフも頑張ってんのに、ひど~い」
というのは無しでお願いしたいです。

ここは『エンタメ研究所』としているので、オンラインサロンメンバーには、ウチのスタッフに言うように、ダメなものはダメと正直にお伝えします。

スタッフが頑張ったかどうかなんて、お客さんからするとマジでどうでもいいことなので。

大切なのは、このオンラインサロンのメンバーが次に同じ過ちを犯さないことだと僕は考えています。

何卒、ご理解ください。

ちなみに、1時間12分のオリジナル音源の一部です。

星空のシーンで、これが流れている場合もあるわけで。。

【オンラインサロンっぽい投稿をしてみる】

先日、ここで「あなたが考える新しいサービス」を募集したところ、上がってきたのは、
『すでにあるサービス』か『すでにあったけれど、上手くいかずに終わったサービス』のどちらかだった。

新しいサービスなんて、出てこなかったのだ。

これは、「有能・無能」の話ではなくて、そういうものだと思う。

「自分が世界で一番最初に思いつく」なんて、ありえない。

大切なのは、「自分が出したアイデアが新しいハズがない」と疑うことと、よく調べた上で、それで本当に他に無いのならば、「無い理由は何だろう?」と疑うことだ。

絵本の超分業制がなかった理由は『小さすぎる絵本市場』と『大きすぎる制作費』の問題があったので、そこから解いていった。

一番、マズいパターンは「思いついた!よし、やろう!」と動き出してしまうこと。

素人さんにイベントの主催を渡した時に、出演者もお客さんも損をする(主催者だけが斬新だと思い込んでいる)演出をブチ込んでくる原因のほとんどが、これだ。

とにかく疑った方がいい。

後で知るのは、お金と時間と信用の大きな大きなロスが伴う。

今朝、「体重計に載ると、その結果(その日の体重)が自動的にツイッターで呟かれてしまう体重計があると、
ダイエットの成功者は続出するだろうなぁ。そんな体重計を作るのは面白そうだなぁ」と思って、検索してみたら、一瞬で存在した。

僕の頭も やはり平凡だ。

WiFiでTwitterに体重をつぶやく体重計
仏Withings社の体重計は、測定結果を蓄積して『iPhone』などにグラフ表示できるが、今度はその内容を全世界に公開できる『Twitter』機能が追加された。

【しるし書店】

皆さんの意見を聞きたいんだけれど、僕なんかは『しるし本』を出品する時の、この画面。

事前に本の写真を撮っておいて、加工して保存しておいて、この画面で、保存した写真を
引っ張り出して貼りつけるのとかを面倒だと思っちゃう方なのね。

できれば、この画面でカメラが起動して、

さらにできれば、『静止画』か『動画』を選べて、『動画』は、Vineみたいに6秒~10秒動画で撮りたい。

すると、中も見せられるから。

でも、皆はどうなんだろ?

こ意見お聞かせください。

感想:音楽は大事ですよね。

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西野亮廣エンタメ研究所ってどんなとこか
まとめている記事があるのでまだ入ったことない人はチェックしてみてね。
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