西野亮廣の個展『チックタック ~光る絵本展iと光る満願寺展~』の裏側

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2019年1月30日

【ここ最近のあらすじ】

西野の地元・兵庫県川西市を盛り上げるべく、有り金を全額ブチ込んで『えんとつ町のプペル美術館
を作ることを決めた西野だが、美術館を作る上で彼が最も大切にしているのが「地元の皆さんにも求められる美術館を作る」ということ。

時間があれば地元に帰り、地元住民の皆さんとの『対話』を繰り返す中で、美術館建設予定地から車で10分の場所にある
満願寺』の御住職から「満願寺を盛り上げて欲しい」という依頼を受けた西野。

美術館建設も進めなければならないが、困っている地元のお寺さんを見捨てるわけにもいかない。

はたして、どうなる??

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おはようございます。

まもなく大腸内視鏡検査で肛門にカメラをブチ込まれるのですが、カメラよりも以前に僕の肛門に入ってきたのは、
『ゴッドタン』収録時の劇団ひとりサンの中指でした。西野です。

昨日、サロンメンバーさんの方から『えんとつ町のプペル美術館』の近所の物件の申し込みが3つもあったそうです。

『えんとつ町』の不動産はコチラ↓

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えんとつ町不動産情報のメンバー4,553人。西野亮廣エンタメ研究所メンバー限定 不動産部だけど目的は街づくり!サロン内でどんどん盛り上がっている美術館を中心とした『町』、リアルえんとつ町を一緒につくりませんか? 西野氏曰く、駅名を「えんとつ町」になるくらい盛り上げる。周辺にはそんな町ができたら面白いやん!! 不動産業不...

ジワジワジワと進んでいる『えんとつ町』づくり。

くれぐれも、地元の皆様の生活と気持ちを最優先に考えて、行動していきたいです。

何卒、御協力くださいませ。

購入される物件の用途に関してはまだ詳しく聞かせていただいておりませんが、お店を出されるのであれば、
具体的に応援しますので、LINEグループを組みましょう。

そして、もう一つ。

何度も申し上げておりますが『西野亮廣エンタメ研究所』はロム専(読むだけの人)を大歓迎しております。

今回のように、『えんとつ町』の物件を買われるような方はサロンメンバー2万人の中で1~2人というメチャクチャ稀なケースなので、
物件購入を基準にして「それに比べて、私は何もできていない…」と考えるのはやめていただきたいっす。

町作りに具体的に参加する人もいれば、町ができていく過程をリアルタイムでニヤニヤしながら見ている人がいてもいいと思います。

他人には推し量ることのできないその人なりの事情がありますので、『西野亮廣エンタメ研究所』は全ての選択肢を肯定チームでありたいです。

何卒。

そんなこんなで『満願寺』

「あらすじ」にも書きましたが、『えんとつ町のプペル美術館』から車で10分ほどのところに「満願寺」というお寺があります。

その満願寺の御住職から「満願寺を盛り上げて欲しい」というお話をいただいたのが去年の秋頃。

やっぱり地元の方の声は無視するわけにはいかないので、二つ返事でお受けして、次回作の
絵本チックタック~約束の時計台~』の発売に合わせて、キングコング西野亮廣presents
チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』を開催することに決めました。

『えんとつ町のプペル』の光る絵1セット(41枚)も、エディション(世界で限定4セットしかない)を付けて販売して、
投資家の方に買っていただいたり、高野山に奉納させていただいたりしたのですが、
今回の『チックタック』の光る絵1セット(42枚)も同じようにエディションを付けて販売しようと思っています。

絵の売り上げは全額、満願寺の個展の開催費用に充てます。

あ、つまり、満願寺の個展の開催費用は全額コッチ(株式会社にしのあきひろ)で持とうと考えています。

スタッフと話し合って、「川西市に対する僕らなりの誠意と覚悟を見せよう」と結論しました。

ギャラリーなんかで絵を売ってしまうと、絵の売り上げの半分ぐらいがギャラリーに入ってしまって、
それは僕らが思っているところではないので(売り上げは満願寺を盛り上げる為に使いたい)、近々、
クラウドファンディングを立ち上げて、そのクラウドファンディングのリターンで
『チックタック』の光る絵(1セット42枚)を2セットだけ出そうかと思っています。

クラウドファンディング上の販売だと、手数料が15%で済む上に、個展(満願寺)の宣伝にもなるので。

(※ちなみに、売れなかったら完全に死にます。)

昨日、『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』の打ち合わせがあって、美術スタッフさんと照明スタッフと
音楽スタッフさんには「制作を進めちゃってください。お金はなんとかします」と言ってしまいました。

僕が一番死にかけた方がチームがまとまるので(*^^*)

どうやってお金を工面して、

どうやってお客さんを呼んで、

どうやって個展を運営して、

どれぐらいの結果が出たのかを、ここ(西野亮廣エンタメ研究所)で全て報告いたします。

見届けてください。

あと、時々、助けてください(*^^*)

決戦はゴールデンウィークです。

よし、やるぞ。

その前に、肛門にカメラをブチ込んできます。

現場からは以上でーす。

感想:2月に決めて5月に開催ってかなりハードスケジュールだったんですね。

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