西野亮廣の渋谷フリーコーヒー実現はここから生まれた

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年4月15日

【えんとつ町の美術館建設の話】

昨日、このオンラインサロン内だけで、クラウドファンディングのリターン(講演会開催権利)の予約を受け付けたところ、50件ほどの予約が入った。

つまり、クラウドファンディングの初日に2500万円の支援が集まることが確定したわけだ。

(※こちらは、引き続き初日1億円突破を狙う)

んでもって、今日は美術館の中身の話。

《内装》

ただただ絵を展示しているだけの美術館なんてつまらないので、やるつもりがない(※年配の方も来られると思うので、ただただ絵を展示しているブースも作る)。

作りたいのは、お客さんが『体験』できて『そこそこ頑張らないといけない』美術館で、【ローラーのスベリ台】や【吊り橋】といった要素を入れようかと思っている。

美術館自体を作品(えんとつ町)にして、その町や煙突や煙の合間を縫うようにスベリ台を走らせ、吊り橋をかける。

可能であれば、スカイサイクルもいれたい。

ARやVRを固定で置いちゃうと1~2年で古くなるので、そちらは企画展に回すとして、メインは子供の永遠のベストセラー『スベリ台』や『吊り橋』にしようかと。

《料金設定》

そもそも入館料で回すモデルにするつもりがなかて、中で(お金を落としたい人が)お金を落とすモデルにしようと思っていて、入館料はグッと下げて、「大人500円、子供無料」にしようと思っていたんだけれど、よくよく考えてみれば美術館の近くに小学校があるし、川西ってベッドタウンだから、「子供無料」を全面に出してしまうと子供の溜まり場になって、結果、スベリ台は順番待ちになったり、ゆっくりと絵を見たい人がゆっくり見れなくなったり…と、お客さんの満足度が下がってしまう。

というわけで、“お客さんを減らす為”に「大人500円、子供300円」にしようかと思っていた矢先、ひとつ前の記事のコメント欄に颯爽と現れた「けんすうサン(https://letterpot.otogimachi.jp/users/1468)」から、クラウドファンディングのリターンの天才的なアイデアが。(画像添付↓)

これ、けんすうサンはサラッと言っているけど、メチャクチャ見事な料金設計で、「30万円で、1000人分の子供を無料で入館させてあげられる」は、クラウドファンディングのリターンに限った話ではなくて、普通に営業をスタートしてからも、かなり需要がありそう。

(※1000人の子供達(および、子供をお連れの親御さん)には「○○さんが負担してくれたんだよ」ということが分かるような何かしらの案内を出したらいいのかな?負担してくれた方の名前とメッセージが1000人の子供に伝えられたり、とか?)

もともと、入場者数を規制する為に子供の料金を300円にしようと思っていたけれど、いやいやちょっと待てよ。

「えんとつ町のプペル美術館は、どこかの大人が先に料金を払ってくれたから、子供は無料」となった方が圧倒的に面白いな。

(カルマキッチンみたいな)

その場合、やっぱり入場を規制する為に、「今日は子供無料かどうか?」は現場に行かないと分からないようにした方がいいのかな?

入り口にある『ペイフォワードボード』みたいなのに、負担者の名前とメッセージが掲げられていれば、「本日子供無料」みたいな感じで。

(1000人というのは、ちょうど千人じゃなくて、ザックリ1000人=1日区切りでいいと思う)

メチャクチャおもしれーなー。

けんすうサン(https://letterpot.otogimachi.jp/users/1468)

あらためて、ありがとうございます。

ちなみに、クラウドファンディングのリターン(30万円)で「子供1000人を無料招待させてあげる権(名前とメッセージが1000人の子供に届きます)」みたいな権利が売っていれば、買いたい人って、いらっしゃいます?

【一旦、ステイ】

漫画村に対抗して、シャレで絵本村を作ろうと思って話を進めていたけれど、漫画村《今は漫画タウン》の(ヤリ方はさておき)言い分は間違っているとは僕は思えなくて、

勘の悪い連中も、いいかげん「あれ、もしかして、漫画村の言い分も一理あるのかも…」と、なりそうな匂いがするので、そうなってくると絵本村をリリースしても面白くない(問題提議にならない)ので、絵本村は一旦ステイだな。

攻める時は攻めて、引くときは引く。

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