西野亮廣が絵本の仕組みとエッフェル塔の個展の次に仕掛ける所

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年2月22日

おはようございます。

どういう思考を辿れば「金魚を飼いたい!」という結論になるかを知りたくてたまらないキングコング西野です。

今朝は、今の僕がボンヤリと考えていること(先々、実現しようとしていること)をチャチャッとまとめてみます。

「へー、そんなこと考えているんだぁ。頑張ってねぇ」と思っていただいたり、「そのプロジェクトだったら、僕、協力できるよー」とコメント欄に名乗り出ていただけると嬉しいです。

①絵本を海外からも買えるようにする

『えんとつ町のプペル』以降の僕の絵本には、英訳が必ず入っております。

その狙いとしては、「英語に慣れる為のアイテム」ということもありますが、一番はやっぱり、「海外で個展をした時に、そのまま売れる」というのがあります。

その後、海外の出版社さんに版権を買っていただき、スペイン版や中国版やフランス版…なかにはトルコ版なんてのも出させてもらっています。

販売地域を少しずつ少しずつ拡大しているわけですね。

ただ、コロンビア版の出版記念トークショーでコロンビアに行った時の話です。

コロンビアのトークショーでは西野人気が謎に大爆発しまして、サイン会なども長蛇の列だったのですが、そこで一人の青年から「英語版はありませんか?」と訊かれます。

コロンビアだからコロンビア版(スペイン語)を用意しておけばいいと思ったのですが、なるほど、こういうこともあるんですね。

特に陸続きの国になってくると、国籍がゴチャ混ぜで、それこそ、ニューヨークでスペイン語版を欲しがるお客様もいらっしゃいます。

せっかく欲しい人がいるのに、届けられていなあのは、あまりにも勿体ないので、どこの国からでも買えるように、各国語版の絵本が並んでいるサイトを作ろうと思います。

②コロンビアで光る絵本展

どういうわけか他の国に比べて、コロンビアのウケが良かったので、闇雲に海外に仕掛けるのではなく、ウケが良いところに力を入れていった方が良さそうです。

てなわけで、コロンビアでの光る絵本展を仕掛けたいと思っています。

マネージャー陣とは、「次はパリで個展しようぜー」という話になっていましたが(フランス版が出たので)、パリの後にするのか、それともパリを辞めて、コロンビアにするのか。

いずれにせよ、個展の候補先にコロンビアを入れておきます。

えんとつ町のプペル美術館(国内)のことにも力を入れつつ、海外展開もキチンと進めたいと思います。

パリとコロンビアにお住まいのサロンメンバーさんがいらっしゃいましたら、ご一報ください。

グループを組んで、一緒にプロジェクトを進めたいです。

③絵本をカタログ化する

一昔前でいうと「月9」でキムタクが住んでいる部屋の家具や、キムタクが着ている服って、皆、こぞって買い求めたじゃないですか?

昔から、国民が憧れているタレントが椅子に座ったり、服を着たりしているのに、テレビ局が家具屋と洋服屋を経営して、テレビをカタログ化しない理由が本当に分かりませんでした。

今だったら、アプリを一発作っちゃって、スマホ画面をテレビにかざすと、ドラマ出演者が座っている椅子や着ている服の売り場まで視聴者を飛ばすことが技術的に可能なわけで、それでもやらないのは、やっぱりスポンサーさんの事情もあるのでしょうか。あるのでしょうね。

ですが、絵本だと、そういった“しがらみ”はありません。

どのみち『えんとつ町のプペル美術館』のオープンに向けて、これからグッズを作ることになるので、であれば、これから描く絵本のキャラクターにはグッズ化できる服を着させたり、小物を持たせたりして、絵本のページにスマホをかざせば、その場で買えるようにしようかと思います。

絵本のカタログ化ですね。

全然難しい話じゃなくて、こんなものは今すぐにでもできて、たとえばInstagramで絵本を全ページ無料公開して、各画面に商品販売のページをタグ付け(埋め込み)すればいいだけっす。

これでいうと、絵本と人気ブランドとのコラボも可能なので、これは、やりまーす。

③不老不死になってみる

今のところ僕がウォルト・ディズニーに勝っているのは、「生きている」という点だと思います。

ウォルト・ディズニーはミッキーマウスという「時間と場所を飛び越えられる不老不死の生物」を生み出したわけですが、今だったら、西野亮廣をバーチャル西野亮廣にして「時間と場所を飛び越えられる不老不死の生物」にすることが可能です。

時間と場所を飛び越える仕事をキャラクターにやらせるのではなくて、作家本人にやらせるわけですね。

あとは、「どこまで精巧に作れるか?」というクオリティーの問題と「何歳の西野亮廣にするか?」という問題。

そして、「バーチャル西野亮廣を作った後のリアル西野亮廣は世間に姿を晒すのか、それとも世の中から消えるのか?」という問題。

これらをクリアすれば、バーチャル西野亮廣を作ることができるので、今日は、これから、その打ち合わせに行ってきます。

うまくいけば、僕のInstagramのアカウントは、ある時からシレーっとバーチャル西野亮廣に代わってもらうつもりです。

世間には黙っておいて、ある程度、時間が経過した時に「あれ?そういえば、西野って老けなくない?」「ん?昨日、西野はギリシャにいたハズなのに、なんで今、日本にいるの?」と少しずつバレていくのも面白いかもなぁと思っております。

現場からは以上でーす。

【追伸】

今更ですが、Instagramを勉強したくなって、別アカウントを作ってみました。

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