西野亮廣がえんとつ町の今後の展開を!

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年3月16日

こんにちは。

TOYOTA『新型クラウン』の長期モニターキャンペーン(TOYOTAさんが、長期間、クラウンを貸してくれるキャンペーン)に応募しようかどうか迷っている西野です。

今日は記事の更新が遅れてすみません。

梶原くんと漫才をしていました。

『キングコング』は絵本作家とYouTuberのコンビ(芸人はいない)ですが、一応、漫才もやってるんです。

さて。

今日は、『西野亮廣エンタメ研究所』が総力をあげて取り込まないと、一瞬でひねり潰されてしまう規模の大きなお話をしたいと思います。

現在、「兵庫県川西」に『えんとつ町のプペル美術館』をランドマークにした「えんとつ町」を建設中です。

すでにスタートしている店はスナック『Candy』と、たこ焼き屋『満天』の二軒。

昨夜は、『カフェ』と『民泊』を計画しているサロンメンバー(物件はすでに購入済み)の方々と呑みに行き、足並みを揃え、「どうやって展開していくか?」を遅くまで議論しました。

とにもかくにも僕らは今、『町』を作っています。

そんな僕らが共通認識として持っておかなくちゃいけないことがあります。

それは、

「一つのコンテンツだけでは集客に繋がらないので、コンテンツを複数個点在させて、観光客が丸一日過ごせる場所にしなくちゃいけない」

ということです。

金閣寺や銀閣寺や清水寺があるから、京都旅行が成立するわけで、

どれだけ金閣寺が魅力的でも、京都に金閣寺しかなかったら、京都に行っても時間を持て余してしまうのが見えているので、誰も京都を選びません。

ディズニーランドに『ビッグサンダーマウンテン』しかなかったら、誰もディズニーランドを選びません。

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数々の企画を立ち上げてきたこの人なら…

つまり『えんとつ町のプペル美術館』だけでは、外からお客さんを呼び込むことは不可能だという話です。

大切なのは、「お客さんの2時間」ではなく、「お客さんの一日」をコーディネートすることです。

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