西野亮廣が転売屋との付き合い方を!

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年3月21日

おはようございます。

『アナザースカイ』のロケで、ラオスの子供に変顔をしたら爆ウケしたので、変顔を連発させていたら、スタッフが大仏みたいな顔をしていました。つまり、鬼のようにスベりました。

キングコング西野です。

さて。

今日もラオスからお届けしております。

電波状況が、あまり良くなくて、変な時間の更新になっておりますが、何卒、怒らないでください。

村から村への移動時間が結構あるので、移動中に考えるのは最新刊『チックタック~約束の時計台~』の広告のこと。

僕はプロなので、今回も、内容は勿論のこと(これは言うまでもない!)、数字でもキチンと結果を出す気マンマンで、特にサロンメンバーの皆様には、そこの部分を包み隠さずお話しようと思っております。

解かなきゃいけない問題はシンプルで、「一人でも多くの人に届ける為にはどうすればいいか?」です。

あの手この手があると思いますが、僕の考えの方向性としては、「『チックタック』を買う人を増やすのではなくて、『チックタック』を売る人を増やす」です。

転売を肯定する

これは、僕の絵本に限らず、今後の販売戦略の主流になってくると思いますが、つまるところ、「メルカリで売られる商品を、売る」ですね。

たとえば、出版記念呑み会の特典で付いてくる絵本や、それこそ『満願寺』でしか買えない『チックタック~約束の時計台~』(満願寺バージョン)など。

特に「満願寺バージョン」などは、下手すりゃ、定価よりも高く売られてしまうかもしれませんが(ダフ屋と違って数量限定ではないので、高騰しすぎることはない)、転売することで小遣い稼ぎをする人を容認することで、作品が一人でも多くの人に届くのであれば、よくよく考えると誰も傷つけていません。

海外まで買い付けに行っている古着屋さんと同じノリです。

(※北海道の呑み会(絵本付き)はコチラ)

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(上手く話がまとまるかどうか分かりませんが)今、札幌時計台とコラボして、札幌時計台でしか売っていない『チックタック~約束の時計台の~』(札幌時計台バージョン)を作ろうとしていてます。

お察しのとおり、これも、「札幌時計台の『おみやげ』としえ売れたらラッキー」ぐらいにしておいて、売り場の本丸は『メルカリ(転売)』です。

どうしても、転売にはネガティブなイメージが付きまとって、運営は転売屋を潰しがちですが、

上手く付き合えば転売屋は最大の味方になる可能性を秘めています。

転売行為を上手にデザインすることが、今後の販売戦略の鍵になってくるだろうなぁと思いながら、そろそろ日本に帰国します(*^^*)

現場からは以上でーす。
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