西野亮廣がキャラクター経済ではなくキャラクターそのものバーチャル西野に!

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年4月2日

おはようございます。

そういえば今月スタートする個展の現地スタッフさんの手配を1ミリもしていないことに、ついに気がついてしまったキングコング西野です。

今日もピンチです。

さて。

うっかりカリスマになってしまった私ですが、やはり一挙手一投足に注目が集まり、インタビュー等では「次は何を仕掛けるのですか?」という質問がココ最近のお決まりとなっておるのですが、そこで僕が本当にやろうとしていることを話すと世間では「ヤバイ奴」「危険な思想を持ってるヤツ」となってしまうので、僕が本当にやりたいことは、その場ではあまり語っていません。

ですが、オンラインサロンメンバーの皆様であれば面白がってくれそうですし、たとえドン引きされても被害が少なそうなので、お話しします。

結論から言っちゃうと、僕が次にやりたいのは『不老不死』です。

フリーザとかピッコロ大魔王とかが追い求めていたアレです。

彼らの時代はドラゴンボール(神龍)に頼るしかなかったわけですが、ありがたいことにテクノロジーが進化した現代では『不老不死』は実現可能です。

と言っても、そりゃ、肉体は死んじゃうんですけども、僕が残したいのは「西野亮廣」という“キャラクター”ですね。

今、バーチャルモデル(=現実世界には実在しないモデル)が一部で話題になってますが(※下に写真を添付しています)、先日、そのバーチャルモデルを制作している会社の見学に行かせていただきまして、「バーチャル西野」の制作の話をさせていただきました。

これまでバーチャルヒューマンは、実際の人間に寄せれば寄せるほど気味が悪くなる「不気味の谷」というものが存在したのですが、今の技術では、もうとっくに「不気味の谷」を越えて、もはや実在する人間との区別はつきません。

バーチャルヒューマンは、今はまだ「静止画」だけですが、「動画」に対応できるのは時間の問題なので、とっとと「バーチャル西野」を作って、梶原君と相談して、生身の西野は表舞台から姿を消そうと思います。

(※もしかしたら、なんばグランド花月とオンラインサロンの交流会ぐらいには参加するかもです。)

ミッキーマウスやキティーちゃんがズルイのは100年でも200年でも生きられるので、功績が永遠に蓄積され続けていくことで、「寿命(制限時間)」が存在する人間との差はひらく一方です。

やっぱりミッキーマウスやキティーちゃんに負けるのは、どう考えたって悔しいので、40歳ぐらいで「西野亮廣」の寿命を止めてしまって、定期的に「40歳の西野亮廣」の新作がリリースされる仕組みだけ作って、生身の西野は裏でヒッソリと死んでいきます。

お葬式をやってしまうと世界観がブレるので、お葬式もやらないです。

精子バンクにも登録しようと思っていて、50年後に西野亮廣の子供が生まれたらいいなぁとか思っています。

『空海』とかがスゴイのは、彼は「今も生きている」という設定になっていて、空海に朝御飯を運ぶイベントが観光資源になっていたりしています。

「生きている」という設定で、没後、1000年以上も仕事を作っている(誰かの生活を支えている)わけですね。

100年後の西野亮廣が作る作品は、当然、生身の西野亮廣が作った作品ではなく、“誰かがバーチャル西野を通して発信した作品”で、西野亮廣というキャラクターを残すことで、100年の誰かを助けることができるのは本望です。

2020年公開の映画『えんとつ町のプペル』が終わったら、そろそろ自分を作品(キャラクター)にしようかなぁと思っております。

初音ミクとか、キズナアイとか、ゼロから生まれたキャラクターは地球上に山ほど存在しますが、途中で寿命を止めてキャラクターになった人間は地球が始まって、これまで一人もいないので、そのポジションを取りにいきます。

現場からは以上でーす。

【追伸】

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