西野亮廣がオンラインサロンの手数料を!

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年4月4日

おはようございます。

個人の銀行口座の残高を国民の皆様に公開しようと思ったら、本の印税か何かが入っていたせいで、そこそこ貯金があったので、この貯金を全額、株式会社にしのあきひろ(西野亮廣エンタメ研究所)にブチ込んで、西野亮廣エンタメ研究所から、サロンメンバーの事業に投資してやろうと思っている西野です。

さて。

ウチのスタッフ(田村P)のオンラインサロン『田村Pのココだけの話』の会員数が、開設初日で450人を突破したそうです。

すごいぜ田村P!

(※『田村Pのココだけの話』の入会はコチラ→https://salon.otogimachi.jp/salons/view/EMGCMw7RgUtbyuTiE32sCHyhgEXuCL)

サロンの皆さんに隠し事をする理由が一つもないので、すべてお話ししますが、

僕のオンラインサロンも田村Pのオンラインサロンも、株式会社にしのあきひろ(『西野亮廣エンタメ研究所』の運営会社)で運営しております。

僕のオンラインサロンでいえば「売り上げの全額」、田村Pのオンラインサロンでいえば「手数料分」が、株式会社にしのあきひろに入り、株式会社にしのあきひろに入ったお金を全額エンタメにブチ込む流れになっております。

(※納税する分はキチンと残しております)

次に僕はスナック『Candy』のオンラインサロンを立ち上げて、その次(たぶん7月頃)に、『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーのオンラインサロンを立ち上げようと思っています。

つまるところ「オンラインサロンのプラットフォーム」を作っちゃうわけですが、ここで気になるのは、「手数料」ですよね?

今日は、この「手数料」を皆さんと話し合って決めたいなぁと思っているのですが…

オンラインサロンの手数料、どうします?

スタッフからは「入退会の手続きをウチがやるなら手数料は20%で、入会者の手続きを各サロンオーナーに任せるなら手数料は10%」と言われております。

サロンの運営には、それなりに運転費用がかかるので、たぶん、そこがギリのラインなのだと思います。

オンラインサロンのプラットフォームに持っていかれる「手数料」というのは、会員数が増えた時にバカにならない(=会員数が増えれば増えるほどプラットフォームへの恨みが大きくなる)ので、僕は、入退会の手続きは各サロンオーナーに任せて、手数料は『10%』にした方がいいんじゃないかなぁという考えです。

会員数が増えて、サロンオーナーが入退会の手続きをするのが大変になってきたら、自身のサロン内のメンバーにお給料をお支払いして、入退会の作業をやってもらった方が、

オーナーにとっても、そのサロンにとってもプラスになるんじゃないかと思います。

(※『西野亮廣エンタメ研究所』の入退会の作業はサロンメンバーにお給料をお支払いして、やってもらっています)

僕が「10%がイイと思う!」と言った後に、「いやいや」というのは難しいと思うのですが、皆が前に進む為の反対意見は大歓迎なので、是非是非皆さんの意見を聞かせてください。

判断する際の参考として…

「手数料」の中には、決済をしてくれるカード会社に支払う分も含まれているので、手数料が『10%』だとすると、その約7割が「株式会社にしのあきひろ」に入る(=『西野亮廣エンタメ研究所』発のエンタメにブチ込まれる)感じです。

たとえば、月額1000円×100人=月商10万円のサロンから『株式会社にしのあきひろ』に入るお金は、月に7000円ですね。

『株式会社にしのあきひろ』は、その7000円をサロンの管理費と、次のエンタメにブチ込みます。

きっと、『一緒に面白いことをする』をゴールにした時の考え方は…

①「もう少しだけ手数料をとって、『西野亮廣エンタメ研究所』が仕掛けるエンタメに使ってよ!」

②「手数料を安くしてもらえたら、自分のオンラインサロンをめいっぱい盛り上げられるから、そうなった時に、べつの形で協力する!」

の2通りなのかなぁと思っています。

皆さんの意見を聞かせてくださーい。

現場からは以上でーす!

入会ページのリンクはこちら

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