西野亮廣がフィリピンに絵本をプレゼント

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2019年4月26日

おはようございます。

昨夜のサロンメンバーとの呑み会で、自分の覚悟を見せる為に「オカマの偉い人に僕のケツの穴を提供するだけで、僕らの夢が叶うなら、僕のケツの穴なんて、いつでもくれてやる!」とカッコつけて言い放った直後に、『ゴッドタン』で劇団ひとりサンにケツの穴を何度も提供していたことを思い出して、自分のケツの穴の格安っぷりに失望したキングコング西野です。

さて。

昨日、お話ししたフィリピンのスラム街『トンド地区』の子供達への絵本支援の話の続きです。

スラム街の子供たちに絵本をプレゼント

トンド地区を歩いてみると目に入ってくるのが、1ペソ(約2円ぐらい)を払うと6分間利用できる『有料のインターネット』。

電線から強引に電気を盗んでいる『有料のインターネット』(パソコン)が道路脇にズラリと並んでいて、そこから、スラム街と世界が繋がっています。

先月行った「ラオス」と大きく違うのは、フィリピンのスラム街に住む子らは、世界の『情報』が入っているんです。

当然、僕が「日本人」ということも、「日本がどの辺りにあるか?」ということも、認識できています。

不足しているのは物質で、『絵本』のことは知っていても、『絵本』は持っていません。

それだけに、絵本に対する食い付きがハンパなくて(むさぼるように絵本を読んでいた)、くわえて、現地の親御さんから言われたのが「エンタメが不足して、暇ができてしまうと、麻薬に走ってしまうので、こうしてエンタメをプレゼントしてくれるのは本当に嬉しい」という言葉でした。

絵本は、スラム街の子供達の支援として十分機能すると判断して、継続的に絵本をプレゼントすることを決めました。

具体的に進めよう

フィリピン(マニラ)にもお店を出されている美容室『NORA』の代表の広江さんから「ウチが日本から荷物を運ぶ時はコンテナで運んじゃっているので、そのコンテナに絵本も積んじゃってください」と声をかけていただき、お言葉に甘えまくることにしました。

僕は個人的に支援を続けますし、もしくすると、「自分も絵本を支援しに現地に行ってみたい」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、現地に話を通さず勝手に動くと、まあまあ危ない地区なので、(現地の方とコンタクトをとっている)僕が支援に行くタイミングで、「西野と一緒にスラム街に絵本を支援しに行ける権(男性限定)」みたいなものを出そうかと。

マニラの『NORA』さん前集合、『NORA』さん前解散です(元気だったら、呑みにいこう!)。

んでもって、日本人がコンスタントにトンド地区に来てしまうのも少しリスクがありそうなので、僕らが現地で配るのは何回かに一回にしておいて、基本は、現地の親御さんに絵本を送って、現地の親御さんに配ってもらった方が良さそうです。

もちろん親御さんにはお給料をお支払いする形で、そこで『雇用』を生みます。

あっちは日給1000円とか、高くて2000円とかなので、たかが知れています。

こういった活動は「ボランティア」でやってしまうと、予算が捻出できなくなってしまった瞬間に、息切れしてしまって、救わなきゃいけない人達を救えなくなってしまうので、外野から何を言われようと「ビジネス」としてやった方がいいと思います。

つまり、「絵本のプロモーション」として、プロモーション費で活動を続けていった方が、最終的に救える人が増えると思います。

あとは「西野と一緒にフィリピンをウロウロできるツアー」の売り上げも活動費に。

次回の支援日が決まったら、また御報告しますね。

持続可能な支援をデザインしましょう。

現場からは以上でーす。

【追伸】

明日はお台場で『えんとつ町のプペルVR上映会&西野亮廣サイン会』がございます。

こぞって御参加ください。

(※コチラから→ https://edisone.jp/poupellevryoyaku)

入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

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