SHOWROOM前田が語るVRの可能性

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年6月10日

【ワンポイントアドバイス】

昨日の交流会で、6月19日に京都で開催するイベントの主催者さんから「券売が伸び悩んでるんです」と相談されたので、気になって、Facebookの宣伝ページを見てみたら、BASE(ネットショップ)でチケットを販売されていたんだけれど、貼られていたBASEのリンクが『アプリ』のリンクだった。

そこからだと、チケットを買う為にはBASEのアプリをダウンロードしなくちゃいけないから、そこでブレーキがかかってしまう。

(ダウンロードって、めちゃくちゃハードル高いから)

これ、主催者側はすでにアプリをダウンロードしているから、結構、見落としがちなミスかもしれない。

BASEのリンクを貼るから、アプリじゃなくて、こっちの方がいいと思うよ(*^^*)↓

[恩繋(オンライン)ストア] powered by BASE
シンドウトシキです。お賽銭はレターポットで

これだと、アプリをダウンロードしなくても、販売ページに飛べるので、ハードルがグンと下がる。

「徹底的にお客さん目線になる」

イベントを主催する人は、ここに気をつけよう(*^^*)

以上、ワンポイントアドバイスでした。

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年6月11日

【VRの可能性】

昨日、宮崎で仕事(漫才出番や講演会)があって、仕事終わりに一緒に宮崎のスナックに行く為だけにSHOWROOM前田さんが飛行機に乗って宮崎に来てくれた(スナックバカ)。

で、せっかくなので講演会の後半30分は前田さんに御登壇いただいた。

僕たち二人が喋り始めると(ご存知の方もいるかもしれないけれど)まったくブレーキが効かなくて…ついにはホワイトボードを出して、ゴリゴリの戦略会議になる(客席にはお婆ちゃんもいる)。

そこで、前田さんがポロッと言っていた『VR(バーチャルリアリティー)』の話に、とんでもねー可能性を見たので、ここで共有しておきます。

今、バーチャルユーチューバー(顔は出さずに、声だけで出演するユーチューバー)って流行ってるじゃない?

SHOWROOM(生配信)でも、バーチャル配信者が人気で、そのバーチャル配信者の方は、これまで(たとえば自分の容姿に)自信が持てなかったりしたんだけれど、キャラクターになりきることで、躊躇わずに発言できるようになったらしい。

その時、バーチャル配信者はVR(ゴーグル)を付けていて、配信者にしか見えていない世界(自分が別のキャラクターだと錯覚してしまうような世界)を見ているのね。

配信者がVR(ゴーグル)を付けることによって「自分は別のキャラクターだ」と勘違いしてしまうことで、より、自分(の本性)を表に出せて、その配信は魅力的になる。

つまり、

「VRは受信者側のものではなくて、発信者側のものである」という話。

これまで僕らはVRに対して「VRって、確かに面白いけど、大勢で共有できないし、今後、浸透するのかなぁ?」と思ってきたけれど、『VRを体験している人が発信者になる』で、「VRは大勢で共有できない問題」は万事解決。

VRの世界に入って発信することで、自分(の本性)を自由に出せたり、多くの人から求められる(人間関係を築ける)ようになると、発信者はVRの世界に入っている時間が長くなる。

そのVRの景色がリアルであればあるほど、発信者は錯覚することができるので、VR世界のクオリティーはおのずと上がる。

その世界のクオリティーが上がれば上がるほど、発信者は、VR世界に接続している時間が長くなる。場合によっては、現実世界にいる時間よりも長くなる。

「地球が、もう一個できる」という話っす。

ちょっと今、二日酔いで上手く説明できている自信がないので、よく分からない人はコメント欄で

質問して、分かっている人がその質問に応えてあげて!

あとは、頼んだ!

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