西野亮廣が美術館の減価償却費の話

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年6月14日

【建物と土地と経費の関係】

今朝、会計士さんとの勉強会で教えてもらったことが、とても面白かったので、共有しておきます。

『えんとつ町のプペル美術館』にも関係のある話です。

(※知っている人はごめんなさい)

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ちょっとややこしい話なんだけど…

「建物」など“資産扱い”になるものはお金を払ったタイミングで全額が経費になるのではなく、『減価償却費』として経費になっていくんだって。

『減価償却費』ってのは、建物などが時間の経過と共に古くなって価値が下がっていくと税金的には考えていて、「価値が下がった分だけ少しずつ経費にしてって良いよ」というルールらしい。

これ、「建物の種類」に応じて”何年で経費にしていくか”が決まるんだって。

例えば『鉄骨の美術館』の場合は、50年と決まっていて、建物の購入価格の1/50を、美術館がオープンした後に、毎年減価償却費として経費にしていけるらしい。

んでもって、「土地は時間の経過と共に価値が下がるものではない」と考えられていて『減価償却費』という概念がないので経費にはできない。

おもしろいよね。

ポイントは「建物の種類によって、何年で経費にしていくかが決まる」というところ。

知らなかったなー。

俺、バカだから「土地は経費にはならないけど、建築費は経費になる」という認識だった!

(恥ずかしいぜ!)

これ、

知っている人もたくさんいたかもしれないけれど、

きっと知らない人もたくさんいて…

オンラインサロンのコンテンツとして皆で一緒に『美術館』を作るなら、こういったお金の流れも皆で把握しておいた方がいいと思って、共有しましたー。

誕生日会で詳しい話をするねー

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