西野亮廣が『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』のPVの裏側を

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2019年5月9日

おはようございます。

サイン会の列が渋滞しているのに、サインの宛名を訊いたときに、「はい。自分で名前を言って」と、モジモジしてなかなか自分の名前を言わない子供に、なんとしてでも自分で自分の名前を言わせようと教育をする親に、「そんなことより、他人(後ろに並んでいる人)に迷惑をかけちゃいけないよ」という教育をしたいキングコング西野です。

さて。

僕の考えは、日々、サロンメンバーと共有しているので、仕事を外注するよりも、ギャランティーを支払ってサロンメンバーに正式に仕事をオファーした方が、世界観のズレが少なくて済むので、『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』のPVの制作を、サロンメンバーの上田雄太さん(https://www.facebook.com/profile.php?id=100004888352928)にお願いしました。

昨日、上田さんから「気になる箇所があれば遠慮なく言ってください」とPVの編集があがってきて、ここのやりとりはオンラインサロンのコンテンツになると思ったので、オンラインサロンの記事を通して、上田さんにPVの修正点をお伝えしたいと思います。

最後に添付している動画は、修正前のものです。

PVの修正点

【8秒】

鮮やかな光を魅せることを目的とした個展の映像なので『西野亮廣エンタメ研究所』のロゴは、英字のカラフルなものではなく、黒バックに白字で、日本語でシンプルに出した方がいいもっす。

(※映像の最後に出てくるロゴも同様)

んでもって、今回の映像作品が「『西野亮廣エンタメ研究所』のCMである」ということを御理解いただいていることが嬉しかったです。あざす!

【2分25秒】サビの手前で『黒』を挟む演出最高ですね!

あれによって、光が更に際立つので、もう本当に最高!

(※修正点でも何でもありませんが、言いたかったので)

【3分32秒~】ここまで、ずっと自然な映像が続いていたのに、ここに挟まってくる「カメラに向かって手を振っているシーン」が、『カメラに向かって手を振っている』というよりも、『カメラに向かって手を振らせている』ように見えて(「現場で「手を振ってくださーい」と指示を出したのでは?」という風に捉えられてしまって)、少し不自然なように感じました。

1分バージョンにあった「お兄ちゃんが妹に絵本を読んであげているシーン」や「子供が生まれる前の夫婦二人での最後のデートのシーン」なんかが最高だったので、あれを入れてもらえると嬉しいです。

ただ、【3分40秒】の「姉妹で手を振っているシーン」は、とても自然だったので、ここは残した方がいいかなぁと思いました。

【4分18秒】今回の映像作品が『西野亮廣エンタメ研究所』のCMであり、なにより『満願寺』のCMになって、満願寺の参拝者が増えて方がいいと思うので、最後は、もう一度「満願寺の山門」を出して、映像を締めた方がいいと思いました。

全体的に…

個人的には、個展会場の一番奥にある『光の森』(サビで使っていた場所)が好きなので、あの『光の森』を、もう少し長く見たいと思いました。

それにしても、「繋いだ手」にスポットをあてるあたり……体温を感じられる映像作品になっていて、メチャクチャ最高です。

大好きです、こういうの。

本当にありがとうございます。

最後の追い込みにご苦労おかけしますが、完成を楽しみにしています。

宜しくお願い致します。

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