西野亮廣の絵本がフランスに

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年5月16日

こんばんは。

いろいろ忙しくて、更新がこんな時間になってしまいましたが、夜寝るまでは「今日」ということにしてもらいたいと思っているキングコング西野です。

さて。

『チックタック光る絵本と光る満願寺展』が終わり、さっそく次に向けて動いております。

まず、『西野亮廣エンタメ研究所』のサロンメンバーが優先的に使えるレンタル会議室『Zip(ジップ)』の完成披露を兼ねて、6月8日頃から『Zip』で『チックタック光る絵本展in東京』を1カ月間ほど開催しようと思います。

書いていて思いついたのですが、この会場では、絵本『チックタック~約束の時計台~』や、個展『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』の制作に関わったスタッフインタビューが入っている「メイキング映像」が流れていたら楽しいと思うので、サロン記事の投稿のドサクサに紛れて業務連絡です。

田村さん、只石さん、上田さん、メイキング映像の作成と、メイキング映像を見れる環境の設備を宜しくお願い致します(*^^*)

今度はフランスだ!

今、絵本『えんとつ町のプペル』は各国で翻訳され、出版されているのですが、中でも、この前完成した「フランス版」の出来がメチャクチャいいんですね。

オリジナル版よりも、一回り大きくて、とにかくメチャクチャいいんです!

(※僕はインテリアとして家に飾っています)

この絵本は一人でも多くの人に届いた方がいいと思うので、フランス語版の出版を記念して、フランスで『にしのあきひろ光る絵本展』を開催しようと思います。

んでもって、「どうせフランスでやるんなら、パリの夜景を見下ろしながら光る絵も楽しめた方がいいので、個展会場はエッフェル塔だろ!」とダメ元で言ってみたところ、何故か話が通りまして、エッフェル塔での開催が決定しそうです。

ここから条件面での話し合いがあるそうなのですが(たとえば、「エッフェル塔の中では物販ができない」など)、これまで、エッフェル塔で個展を開催したアーティストが世界的に見ても見当たらないらしく、日本人では間違いなく初めてなので、ここは多少、悪条件でも「GO」だと思っています。

『にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔』です。アホみたいでイイですよね(*^^*)

『えんとつ町のプペル』と『チックタック~約束の時計台~』の光る絵を縦4列×横40列で壁一面に並べたら圧巻だと思います。

壁の逆サイド(向かい側)はパリの夜景です。

開催時期は2019年10月の末。

こちらのメイキングも撮っておいて、「西野亮廣エンタメ研究所で、こんなことをしましたよ~」という映像作品を作って、またYouTubeで流そうと思います。

映像制作は勿論のこと、個展のレセプションにも参加できるパリのツアーを組みたいので、またサロンメンバーの皆さんに仕事を丸投げする気マンマンです。

採算度外視個展シリーズ第2弾は『にしのあきひろ光る絵本展inエッフェル塔』です。

フザけ倒してやりましょう。

現場からは以上でーす。
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