西野亮廣が堤大介監督と対談

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年5月21日

おはようございます。

今、自転車で横を通りすぎたオジサンが大音量で口笛をふいていたけど、メチャクチャ音痴だったので、今度オジサンと会った時は「その自信の源」をインタビューしてみたいキングコング西野です。

さて。

昨日は「トンコハウス映画祭」の中で、『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』のアートディレクターを務められた堤大介監督との対談がありました。

芯があって、しなやかで、とても魅力的な方でした(※堤監督作品の『ダム・キーパー』が好きすぎました)。

当然、「モノ作り」をテーマに会話を掘り下げていくわけですが、特に堤監督と盛り上がったのは、「どこまで作るか?」という話でした。

サロンの中でも以前少しお話ししましたが、僕は『シナジーマップ』というものを(自分の中で)作っておりまして、たとえば「ビジネス書を出してオンラインサロンメンバーを増やす→オンラインサロンの売り上げで絵本を作る→絵本の世界観のホテルを作る…」といった感じで、相乗作用が生まれるように全ての活動を設計していっています。

絵本を絵本で終わらせるつもりなど毛頭なく、最近だと『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』だとか。

堤監督もまさにそれで、圧倒的なアニメーション作品を作ることは勿論のこと、その先のアトラクションもデザインされていて……自分と同じようなことを考えている人に出会えて、昨日はとても嬉しい夜でした。

「トンコハウス映画祭」は、あと1週間ほどやっておりますので、是非、足を運んでみてください(*^^*)

https://tonkohousefilmfestival.com/

僕が死んでも止まらないエンターテイメント

大病を患っているわけでもありませんし、自殺願望があるわけでもありませんが、何が起こるか分からないのが世の中で、この投稿を最後に皆さんとサヨナラしてしまう可能性だってあるわけです。

僕はもう、皆さんをはじめ、たくさんの人を巻き込んでしまっていて、それなりの責任を感じています。

僕が元気な今のうちに、僕がやらなきゃいけないことは、僕が死んでも、『えんとつ町のプペル』をはじめとしたプロジェクトの活動が止まらないシステムの設計で、そのうちの一つに「2年に一度のペースで新作絵本が生まれる仕組み」を作っておく必要があります。

一応、僕のパソコンの中には新作ネタのストックがありますが、僕の死後、これを順番に形にしていっても、せいぜいもって20年ほどなので、話になりません。

100年後も200年後もエンターテイメントを止めない為には、新作の物語が生まれ続ける仕組みを作る必要があるので、今年のうちにでも、「えんとつ町で繰り広げられる物語の原案&ラフ画」を全国から募集する『えんとつ町の絵本大賞(大賞賞金100万円)』を立ち上げようかとボンヤリ思っています。

大賞に選ばれたのがメチャクチャいい原案であったら、『西野亮廣エンタメ研究所』が全面バックアップのもと、本当に絵本化して、世に出していこうかと。

「えんとつ町」なんてプラットフォームになった方がいいに決まっているので、僕が作る「えんとつ町」の作品もあれば、僕以外の人が作る「えんとつ町」の作品もあっていいと思います。

皆さんのお子さんや、お孫さんや、ひい孫が、「えんとつ町」の最新作に触れられる未来を作りたいと思います。

また相談にのってください(*^^*)

現場からは以上でーす。

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