絵本で世界を取る

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年7月20日

普遍的なモノの一番を押さえていたら、『×最新テクノロジー』の話が転がり込んできて、自動的に“その時代の一番新しいアクション”をすることができるから『絵本』をやっているし、絵本で世界を獲るのは比較的簡単だと思う。

去年と今年、世界中の絵本を観て回ったけど、強いヤツはいなかった。

つーか、絵本の「制作費の調達」からデザインしている絵本作家なんて、世界のどこにもいない。

皆、同じルールで戦っているから、似たりよったりの作品になっている。

ここはブッちぎれるので、ブッちぎる。

【クラウドファンディング→オンラインサロンへ】

僕は絵本の制作費の出所を、クラウドファンディングからオンラインサロンに移した。

5年後も10年後も分業制(お金がかかる作り方)で作り続けていくことを考えた時に、一発花火感のあるクラウドファンディングとは相性が悪い。

『えんとつ町のプペル』の作り方は、『えんとつ町のプペル』で終わり。

ここからは、オンラインサロンを拡大して、年一ペースで作品を発表できるまで持っていって、本屋さんの絵本コーナーの面積を獲得しにいく。

結局のところ『陣取り合戦』で、戦国時代から変わらない。

【オンラインサロンを制す】

絵本の量産体制に入る為にも、まずは、オンラインサロンを拡大させる必要がある。

その時、大切なのは、自分のオンラインサロンの『収益』ではなくて、自分のオンラインサロンの『検索回数』だと僕は考える。

画像をまじえて説明したいので、まずは一枚目の画像をクリックしてほしい。

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