オンラインサロンの増やし方

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年5月28日

おはようございます。

絵本作家を引退して、コインランドリーの店長になることに決めたキングコング西野です。

よって、キングコングは今後、YouTuberとコインランドリーの店長のコンビになります。

さて。

「オンラインサロンという文化は拡大していくか?」というようなことを最近よく考えます。

僕の結論としては「可能性はゼロじゃないけど、結構、厳しい」で、理由は「オンラインサロン運営の難易度が高すぎるから」です。

オンラインサロンを始めることは簡単ですが、運営し続けていくことは難しくて、99%のサロンオーナーが運営でコケちゃうので、言ってしまったら、サロンオーナーが増えれば増えるほど「オンラインサロンって面白くないよね」というマイナス宣伝が増えてしまいます。

ここが一方向メディアではなく、双方向(しかもコミュニケーション)メディアの難しいところですね。

サロンオーナーに求められるのは、コンスタントにコンテンツを発信し続けられる能力と、経営能力と、コミュニケーション能力の三つで、そんなものを兼ね備えているのは、堀江さんや、箕輪さんや、落合さんといった一部の変態だけです。

『西野亮廣エンタメ研究所』も2万人を超えたあたりで、メンバーの増減が落ち着いて、このあたりが均衡点のようです。

10万人を目標としているので、「思っていたよりも早く均衡点がきたなぁ」という印象ですが、悲観的には捉えていなくて、御存知、「さぁ、ここからどうする?」というところに萌える西野亮廣でございます。

方法はいくつかあると思います。

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【その①】オンラインサロン業界の信用度を上げる

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『西野亮廣エンタメ研究所』では、入会者と退会者の数が毎日出るわけですが、面白いことに、世間でオンラインサロンに関するネガティブなニュースが流れると、入退会者数にモロに影響が出るんです。

つまり、Aさんのサロンがネガティブな炎上を起こすと、「オンラインサロンは悪いものだ」となって『西野亮廣エンタメ研究所』にもダメージがくるわけですね。

ここを改善するには、業界全体の信用を上げなきゃいけないのですが、とはいえ、DMMさんや、キャンプファイヤーさんを僕がコントロールすることはできませんので、僕がやれることは、僕がオンラインサロンのプラットフォーム『サロン.jp(仮)』を立ち上げて、『サロン.jp』では、誰でもかれでもサロンを立ち上げられるようにはせず、信用できる(サロンをキチンと運営できる)オーナーだけを扱って、「サロン.jpのオンラインサロンは信用できるよねぇ~」という文化を作るしかないのかなぁ、と思っております。

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【その②】いっそのこと『メルマガ』に変更しちゃう。

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『西野亮廣エンタメ研究所』のことだけを考えると、オンラインサロン業界のことは無視して、『西野亮廣エンタメ研究所』という名の「毎日更新のメルマガ」という風に打ち出してしまったら、他のサロンの風評被害を受けずに済みますし、サロンよりも、メルマガの方が世間の皆様の知るところですので、「オンラインサロンとは?」という説明をイチイチしなくても済みます。

まぁ、これは一番簡単な解決方法なので、個人的には、一番最後に使いたい手です。

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【その③】問答無用で仕掛けまくる。

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『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』のような『西野亮廣エンタメ研究所』発のアクションを、もっともっと仕掛けまくって、「オンラインサロンって、そんなこともできるの?」というイメージを世間に持ってもらい、オンラインサロン業界を牽引しちゃう。

作戦としては一番バカな『正面突破』なのですが、嫌いじゃありません(*^^*)

先日、アホなフリをして「オンラインサロンメンバーと一緒にパリで個展をしたいから、エッフェル塔を貸して」とお願いしてみたところ、エッフェル塔が借りれたので、「エッフェル塔が借りれる」ということは、東京タワーも借りれるハズなので、今日は、これから東京タワーに行って、直談判してきます。

『西野亮廣エンタメ研究所』発の個展を、エッフェル塔と東京タワーの両タワーで開催することを発表したら、さすがに世間もザワつくし、オンラインサロンの可能性をそこに見出だすと思うので、実現させます。

ちょっと、行ってくる!

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【その④】サロンメンバーがもっと頑張る!

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オンラインサロンが盛り上がった方が自分達が見れるエンタメの規模が大きくなることは頭では理解しているのに、オンラインサロンの宣伝を西野に任せっきりな貴様らの体たらく!

すみません。口調が荒くなってしまいました。

中には、サロンのリンクを貼って感想を呟いてくださる方もいらっしゃるのですが、さすがに2万人全員が感想を呟くわけがありませんし、そんなことは強制したくはありません。

ただ、『西野亮廣エンタメ研究所』的には(サロンメンバーの皆さん的にも)、リンクを貼ってサロンの感想を呟いてもらった方がいいので、サロンメンバーが感想を呟きたくなるように設計するのがスジだと思います。

オンラインサロン | 西野亮廣エンタメ研究所
キングコング西野亮廣が運営する会員制コミュニケーションサロン「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」。キングコング西野亮廣が考えていることや今後の作戦会議、悩み相談などをメインに話し合います。

一つに、「リンクを貼って感想を呟いてくれたメンバーのツイートを西野が確実にリツイートする」というのがあると思いますが、他に何かアイデアがあれば教えてください。

ここはたぶん、僕がガチガチに設計してしまうよりも、皆で話し合った方が良さそうなので、コメント欄まで、お願いします。

オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』は、新しいシステムを発明して、そろそろ次のステージに行く時期だと思っております。

ここは議論しましょう。

現場からは以上でーす。

【追伸】

最新刊『新・魔法のコンパス』のAmazonレビューの感想を書いてくださった方は、コメント欄までご一報ください。

あの西野が、エロイ女のごとくエロく絡んできます。

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