西野亮廣エンタメ研究所の可能性

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年8月8日

12月に発売予定の絵本『ほんやのポンチョ』は、「たとえ売り上げが落ちてもいいから、これまでの絵本とはまったく違う層に届けよう」と思って作っています。

ページ数もプペルの半分程度。

文章も、1ページで最大3行。

“いわゆる絵本”ですね。

この本を一人でも多くの人に届けるにあたって、PVを作ろうと思い、先日、このサロンでPVの制作をしてくださる方を募集したところ、手を挙げてくださったのが『京極さん』。

その京極さんから「こんな感じですかね?」とテスト動画が届いたので、共有しておきます。

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お仕事マッチングサイト

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動画を作ってくださる京極さんしかり、ダンスを教えてくださるRYONRYON.先生しかり、このオンラインサロンには多くのクリエイターさんや表現者さん、はたまた経営者さんがいらっしゃいます。

んでもって、そんな人達が8000人。

この半年で、仕事を外注する機会がうんと減って、オンラインサロンメンバーに仕事の依頼を出す機会がうんと増えました。

だってメンツが揃ってるんだもん。

もちろん、美術館や、貸し会議室の物件交渉は、サロンメンバーの不動産屋さんにお願いしました。

お仕事マッチングサイト(クラウドソーシング)として十分すぎるくらい機能しているんですね。

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西野だけのものにしない

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『デザイン部』にはデザイン仕事のオファーが定期的に投げられていますし、

『不動産部』には物件探しのオファーが定期的に投げられています。

ただ、とは言え、まだ風通しが良くないと思っていて、やっぱりナンジャカンジャ言っても、【西野のオファー】が他のサロンメンバーよりも優先的にマッチングされているのが現実だと思います。

この問題をクリアする為には、サロンメンバー同士がお互いの“人とナリ”を把握する必要がありそうです。

そうなってくると、もう『リアルな場』が一番てっとり早い。

現時点で僕らが持っている「交流の場」はスナック『Candy』、んでもって間も無く『貸し会議室』。

大切なのは、サロンメンバー同士が接着することで、となってくると、一緒に汗を流せるような『ダンススタジオ(ヨガスタジオ)』とかがあると、サロンメンバー同士の距離が縮まって、サロンメンバー間の仕事のマッチングが加速しそうです。

以上、「サロンメンバーに入ってくる仕事のオファーを増やすには…」を考えた結果、「ダンススタジオを作ればいいじゃん」というハチャメチャな結論を出した西野でした。

たぶん、実行すると思います。

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