西野亮廣の仕事

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年8月11日

今、僕がレギュラーで進めている仕事が以下のとおり。

・『ガリゲル』

・『株式会社ニシノコンサル』

・『ハミダシター』

・漫才出番

・『毎週キングコング』

・『えんとつ町のプペル光る絵本展』

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・『西野亮廣講演会』

・『サーカス!』

・映画『えんとつ町のプペル』

・絵本『ほんやのポンチョ』

・『ほんやのポンチョ』のPV

・絵本『チックタック ~約束の時計台~』

・絵本『ルビッチをさがせ』

・先々の絵本脚本執筆

・絵本の海外個展

・各国の孤児院に絵本を寄付

・小説『えんとつ町のプペル』

・ビジネス書『僕たちはどう生きるか(仮)』

・堀江貴文さんとの対談本

・別冊カドカワ『西野亮廣特集』

・サイン本の受付&サイン入れ&配送

・『えんとつ町のプペルVR』

・プラネタリウム『えんとつ町のプペル』

・ミュージカル『えんとつ町のプペル』

・巨大シャドウボックス制作

・『しるし書店』

・『レターポット』

・レターポット劇場の物件探し

・オンラインギャラリー『プペル』(開発中)

・クラファン『シルクハット』(開発中)

・スナック『Candy』

・『天才万博』

・オンラインサロン運営

・サロンメンバー限定『貸し会議室』

・『えんとつ町のプペル美術館』

・『えんとつ町のプペル美術館』のクラファン

・株式会社おとぎ町グッズ制作

・DJバス

・廃校の体育館を貰える案件

・ハウステンボスの企画

ここに、その時々でイレギュラーの仕事が入って、ナンジャカンジャで40個くらいの仕事を同時進行させています。

ごらんのとおり、これまで吉本興業が経験したことのない仕事がほとんどで、マネージャーも追いつくのに一苦労。

んでもって、僕としては、追いつくことに苦労されているようでは話にならなくて、ここから世界に仕掛けたいので、もう2ギアぐらい入れたいところ。

ところが、このたび、ウチの現場マネージャーが僕以外のタレントさんも担当することになり、グンとスピードが落ちました。

キングコング西野のマネージャーを「キングコング西野専属」にしないのは、「あきらかに吉本興業のハンドリングミスだ」と言いたいところですが、そういうルールで回っている事務所を選んだのは自分なので、事務所に罪はありません。

「嫌だったら辞めろ」という話なので。

で、まぁ、本当に嫌になったら辞めるのですが、とはいえ好きな事務所なので上手く付き合っていきたいなぁと思っておりまして、

「━━━」より上は吉本興業のマネージャーにお願いして(ここはスピード感が無くても問題のない仕事なので、他のタレントさんと掛け持ちでもやれる)、

「━━━」より下の仕事の受け口となる専属マネージャー(秘書?)を別で雇おうと考えています。

この『吉本興業のマネージャー』と(僕個人が雇う)『僕専属のマネージャー』の仕事の棲み分けに対して、吉本興業が「そんなのはダメだ」と言ったら、もちろん吉本興業を辞めます。

(※テレビに軸足を置いていた元SMAPと違って、動きが制限されることはあまりないので)

僕は世界を獲ったことがないので、世界を獲るスピードを知りませんが、

今のマネージメントのレスポンス&仕掛けるスピードの遅さでは世界を獲れないことは分かっていて、

『食』にも『金』にも『贅沢』にも『家庭』にも興味が持てない僕にとって、エンタメで世界が獲れないことを約束された人生は生きる意味を見出だせないので、ここはキチンと整理しておきたいところです。

「所属事務所のマネージャーと、個人のマネージャーの二段構えで行きますよ」という御報告でした。

キチンと世界を獲りに行きます。

付き合ってください。

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