西野亮廣がディズニーに負けている点

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年6月15日

おはようございます。

「漕いだら歩く」という「それだったら自転車の方が絶対にいいじゃねぇか!」という“まったく無駄な”自転車ロボットを作りたいキングコング西野です。

さて。

最近、このオンラインサロンに入られた方もいらっしゃると思うので、あらためてお話しさせていただきますと、実は僕、『ミッキーマウス』を超えたいと思っています。

昔から、よく言っている「ディズニーを超える」というのとは別で、『西野亮廣』というキャラクターとして『ミッキーマウス』を超えたいのです。

というわけで、まずは、今の僕が彼に負けている部分を整理してみました。

①ミッキーの方がカワイイ

②ミッキーは「時間」と「場所」を飛び越えられる

基本的に、僕がミッキーマウスに負けている点は、この二点です。

あとは全部勝っているので、この二点さえ押さえてしまえば、ついにミッキーマウスを超えることができます。

①の「かわいさ」に関しては、子供の頃の僕だったら、まだギリギリ戦えたのですが、背も伸びちゃったし、汚ねぇ髭も生えてきちゃったので、ミッキーマウスとの差はひらく一方です。

なので、①で勝つのは諦めました(くやしい)。

可能性があるのは②の「時間と場所を飛び越えられる」です。

ミッキーマウスは『データ』なので、アルゼンチンにも中国にもボスニア・ヘルツェゴビナ(言ってみたい国)にも同時に現れるし、50年前にも、50年後にも現れます。

一方、『西野亮廣』は生身の人間なので、日本にいる時はボスニア・ヘルツェゴビナには現れないし、50年後は極めて高い確率で死んでいます。

同じ条件なら絶対に勝てるのですが『ミッキーマウス』は不老不死で(制限時間ナシ)、『西野亮廣』には寿命があるので(制限時間アリ)、単純に考えて、“積み重ねられる功績”に差が出ちゃうわけですね。

というわけで、まずは彼と“同じ条件”にしようと思って、『西野亮廣』を『ミッキーマウス』と同じように“データ”にしようと思いました。

それが『バーチャル西野』です。

生身の西野がおこなっているメディアを通した活動は、二年後か三年後にはヤンワリと卒業して、あとは『バーチャル西野』にお任せします。

バーチャル西野は「時間」と「場所」を飛び越えてくれるので、結構イイと思います。

(※生身の西野は撮影禁止のイベントや、サロンメンバーとの飲み会とかにだけ現れます)

説明が長くなりましたが、そんなこんなで、昨日、京都造形芸術大学のラボにお邪魔して、『バーチャル西野』の話を進めてきました。

『バーチャル西野』の仕組みはとっても簡単で、生身の西野を3Dでスキャンして、3Dデータとなった西野に『骨』を入れて、完成。

たとえば、プロのダンサーさんに踊ってもらって、そいつを撮影して、そのダンサーさんの動きに、3Dデータとなった西野の『骨』をガッチャンコさせたら、バーチャル西野がプロのダンスを披露できるわけですね。

これによって、バーチャル西野は、プロのダンサーにも、アクション俳優にもなれます。

ま、言ってしまえば『西野亮廣という名の着ぐるみ』ですね。

スタッフさんに「同じ理屈でマウス(口の動き)もいけますか?」と質問したところ、「できます」と返ってきたので、これによって、バーチャル西野は、英語も、中国語も、ボスニア・ヘルツェゴビナ語も喋れるようになります。

2019年の段階で、静止画(写真)なら、生身の西野とバーチャル西野の区別はまったくつかないクオリティーまできていて、動画はまだ「あ。これはバーチャルだな」という感じです。

解像度が追いついてないんですね。

「動画で、生身の人間と区別がつかなくなるのは、何年後ですか?」と質問したら、「4~5年後」と返ってきたので、そこに向けて走り出してみます。

そんなこんなで、「バーチャル西野プロジェクトを進めてるよー」というご報告でした。

現場からは以上でーす。

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