Netflixの個人版

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年6月17日

おはようございます。

「トライ&エラー」と言うと、「『トライアル&エラー』です!」と訂正されるのですが、「【和製英語NG】のルールでいくだったら、お前が使ってるカタカナは“ほぼ”全滅だぞ」と思っているキングコング西野です。

さて。

今日は、今、ボクがボンヤリ考えている今後の予定をお伝えしたいと思います。

しいてタイトルを付けるなら、

『映像作品を使った、オンラインサロンのコンテンツ充実度の向上と、個展の集客力向上』

です。

おそろしいことに、タイトルで全て説明してしまったのですが、今作っている『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』のメイキング動画(※昨日投稿したやつね)は、①予告編、②メイキング動画(個展制作編)、③メイキング動画(絵本制作編)…の3パターンがありまして、①予告編は『毎週キングコング』をはじめ、各種SNSで発信する予定ですが、②と③には、『オンラインサロンの限定コンテンツ』『個展会場限定コンテンツ』にする予定です。

つまり、サロンに入会するか、個展会場まで足を運ぶかしないと観れないわけですね。

んでもって、そこで流れる映像を「オマケ」程度にするつもりは毛頭なくて、少なくとも地上波テレビ以上のクオリティーにする予定です。

前々からチョコチョコ言っていますが、この究極が『オンラインサロン内でしか公開されない映画』ですね。

今、『西野亮廣エンタメ研究所』のメインコンテンツは「西野の文章」になっていますが、(もちろん今後も書き続けていきますが)僕は20年後の自分の文章が、その時代の若者を熱狂させられるとは思っていません。

『西野亮廣エンタメ研究所』はその時代時代の才能が舵をとるべきで、僕らは、「時代に合わせてメインコンテンツを入れ換えられる準備」を整えておかなくちゃいけないと思っています。

僕は『文章』と『空間作り』が少しだけ得意なので、文章と空間作りをメインにエンタメを届けていきますが、もしかすると次の時代の才能が『映像』を得意としていて、その人が、今の僕たちが作っているモノ(美術館や時計台や会議室や銭湯など)を使ってみたい、となる時がくるかもしれません。

その日の為の受け皿は用意しておく必要があるので、『サロン限定公開の映像作品』の文化作り(予算設計)は、しておいた方がいいと思います。

なんとなく伝わってますよね?

『西野亮廣エンタメ研究所』限定の映像作品第一段は、西野亮廣史上最大の個展『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』のメイキングです。

そこには僕はほとんど映っておらず、裏で走り回ってくださったスタッフさんのインタビューなどがメインとなっております。

スタッフさんから西野への悪口も満載です(笑)

まもなく『西野亮廣エンタメ研究所』内で限定公開いたします。

お楽しみに。

Netflixの個人版を作っちゃいましょう。

現場からは以上でーす。

西野亮廣エンタメ研究所の入会ページのリンクはこちら

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