西野亮廣の本の出版の仕方

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年8月23日

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10月~12月にかけて、3ヶ月連続で新刊をリリースする件に関して。

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「各出版社ごとにバラバラに動くのではなく、いっそのこと手を組んでしまって、共有できる素材や、広告は、どんどん共有していきましょう」とか何とかキングコング西野が言い出したせいで、今朝、幻冬舎のスタッフさんと、KADOKAWAのスタッフさんと、徳間書店のスタッフさんと、吉本興業の社員さんに、自宅までお越しいただき、合同会議をおこないました。

いくつか、面白いアイデアが出たので、ここで共有しておきます。

《出版同盟》

①本の裏側の帯には、残り二冊の宣伝を入れる。

②ゆりかもめをジャックする。

③西野×書店員さん限定の飲み会を各地で開催する(意外とこれが一番効果がある)。

僕からは、「初版の印税は要らないので、全額広告費(広告実験費)にまわそう」と提案してみました。

テレビで取り上げてもらうには『ストーリー』が必要なので、「幻冬舎とKADOKAWAと徳間書店が組んだ!」という感じを前面に押し出していければいいかなぁと思っています。

「こうすれば、もっと“組んでる感”が出せるんじゃね?」というアイデアや、それとは別で、

何か面白いアイデアがあれば、聞かせてください。

事件を作りたいです。

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『西野亮廣エンタメ研究所』の拡大に向けての交通整理について

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昨日、投稿させていただいたのですが、現在、サロンメンバーは8600人。

年内には1万人に到達する勢いで、さすがに、このサイズになってくると、いくつか問題が出てきています。

問題①

=過去記事にコメントや『いいね』が入ると、その記事がタイムラインのトップにあがってしまって、時系列がグチャグチャになる

問題②

=読みたくもねぇコメントをスクロールするのが面倒

問題③

=オンラインサロンで毎日記事を投稿している(メルマガとして成立している)ことが、外に伝わっていない

これらの問題を受けて、昨日のジョギング大会で、ペチャクチャ喋っていたのですが、①と③に関しては「システム改善」ではなく、「ルール決め」でクリアできそうです。

問題①について。

→「投稿日から三日が過ぎた記事にはコメントや『いいね』を入れるのは禁止!」というルールを作ってしまう。

もしくは、投稿日から三日が過ぎた記事は削除して、別の場所にアーカイブとして残しておく。

問題③について。

→サロンに投稿した記事の前半をコピペして、ブログに貼りつけて、「続きを読みたい方はオンラインサロンへ」としてしまう。

もしくは、週に1回ほど、数ヵ月前の記事をブログに丸々アップする。

もしくは、サロンに投稿したことを、一年後に、一冊の本にして出版する。

問題②について。

→現状、改善策は見当たらない。好きではない人のコメントをミュートできる機能があればいいが、Facebookを使っている以上、それは不可能。

問題②を突破したいです。

なんか、思いついてくださーい。

∇タイムラインの順番が変わってしまうので、【8月26日】以降は、この記事にコメントや『いいね』を入れるのはやめてください。

西野亮廣エンタメ研究所の入会ページのリンクはこちら→https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

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