タクシーの話

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年9月1日

『交通を取り戻す』

昨日、東京無線(タクシー)を利用しようと思って、予約の電話を入れたのですが、約束の時間を20分過ぎてもタクシーが来なかったんですね。

で、東京無線に電話を入れたところ、迎えに行く途中にガードレールか何かに車をぶつけちゃったらしく、「配車した車が行けなくなってきまったので、今から別の車を配車します」と返ってきました。

「事故った時点で、そっちから連絡しろよ」と思いましたが、そこはグッとこらえて、2台目のタクシーを待っていたのですが、待てども暮らせども2台目が来ません。

「これはオカシイ」と思って、東京無線に電話をしたところ、「すみません。今、確認したところ『実車』となっているので、おそらく、お迎えに行った先で別のお客様を乗せてしまったものかと…」と返ってきて、こちとら、タクシーが到着したら家のインターホンを鳴らしてもらうようにお願いしていたものですから、「なんで、そんなことになるの?」状態。

結局、3台目を配車してもらい、ナンジャカンジャで、3台目が到着したのが、最初に予約していた時間から1時間10分後。

見事に仕事に遅刻してしまいました。

まぁ、メチャクチャ腹が立ちました。

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僕らは、いつまでタクシーに腹を立てるのか?

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今回に限らず、僕らがタクシーに腹を立てる機会というのは少なくありません。

態度の悪いドライバーもいれば、純粋に臭いタクシーもあります。

ドライバー側からすると、どれだけ接客レベルを上げようが、お客さんとは「その日限り」の付き合いなので、自分のポイントが上がるわけもなく、接客レベルを上げるモチベーションが上がりません。

ここに対してメスをいれたのが、『Uber』なのですが、日本は規制が厳しく(そもそもタクシー業界の反発がすげえ!)、なかなかライドシェアは普及していません。

おかげで我々は、今日もタクシーに腹を立てながら、タクシーにお金を払い続けています。

交通(タクシー業)を牛耳られているから、これはもう仕方ないんですね。

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仕方ないのか?

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そこに問題がある以上、必ず解答もあるわけで、仕方ないわけがありません。

タクシー業界がライドシェア(Uber)に反発するのであれば、“タクシー業界を勝たせながら、こちらのストレスを減らせられればいい”わけです。

つまり、「信用度の高い(接客レベルの高い)タクシードライバー」を選べるようになればいいわけです。

そう思ったときに、そういえば『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーが、まもなく9000人になることを思い出しました。

この中の多くの人が、日々、タクシーを利用していて、僕と同じように「どうせなら、気持ちの良いタクシードライバーさんにお金を落としたい」と思っているハズ。

であれば、現在作っている『エンタメ研究所MAP』に「個人タクシー」のカテゴリーを作ってしまって、今いる区域で営業している個人タクシーを検索できるようにして、『サロンメンバーの個人タクシー』と『サロンメンバーの個人タクシーにお金を落としたいサロンメンバー』をマッチングしちまえばいいんじゃねぇかしら?と思いました。

『食べログ』のタクシー版みたいなもんですね。

個人タクシーの紹介をするだけなので、法的にも問題はないし、それほど反対勢力も無さそうです。

個人タクシーのドライバーさんと共通の話題があると、移動中、けっこう面白いと思うんですけど、どうっすかね?

※一応、漫才師でして、明日はキングコングが新ネタをおろすライブがあります。

時間があったら、来てね(*^^*)

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