えんとつ町のプペルホテル

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年9月8日

おはようございます。西野です。

サロンメンバーが集まるようなイベント(それこそ年末の『天才万博』とか)がある時は、地方組は、東京のホテルを予約します。

“東京”への集客はコチラがやっているのに、縁も所縁もないホテルにサロンメンバーを流しているのはワケが分かんないし、そのホテルのデザインは、当然、サロンメンバー同士が交流できるように設計されているわけではありません。

そこで、「サロンメンバーの地方組が安く泊まれて(←これ大事!)、尚且つ、宿泊するサロンメンバー同士が交流がとれるようなホテルを都内に作りてーなー」と思っていた矢先、「都内(浅草橋)にホテルを作りたいのですが、手伝ってもらえませんか?」という話をいただいて、昨日、ホテルの建設予定地の下見に行ってまいりました。

先方の要望は、

①「面白いホテルを作って欲しい」

②「集客をデザインして欲しい」

の二つだったので、そんなもん『えんとつ町のプペルホテル』(内装は煙突町)にして、ホテルの一階をスナック『Candy』にしたらクリアできるので、その方向で進めたいと思っています。

実は、ここで『エンタメ研究所MAP』と絡められると思っていて、飲食店などと違って、ホテルって、そんなに数が出るものではないし、

それこそ、

“サロンメンバーが働く『えんとつ町のプペルホテル』”

なんて、サロンメンバーが東京に出張に行った際はかなりの確率で泊まる(おもくそ集客の後押しをする)と思うので、『エンタメ研究所MAP』内に【えんとつ町のプペルホテル】カテゴリーを作ってしまって、そこに関してはホテルから掲載料をいただいてもいいんじゃねーか、と思っています。

つまり、『エンタメ研究所MAP』は、

①普通の店の掲載料は無料。

②えんとつ町のプペルホテルの掲載料は有料。

…にして、ホテルの掲載料でマネタイズするサービスにしたら、おもしれー、と思いました。

ちなみに、『えんとつ町のプペル美術館』を作る川西にも、ゆくゆくは必ず『えんとつ町のプペルホテル』(もしくは、ホテル『ポンチョ』orホテル『チックタック』)を作ります。

泊まれなきゃ、意味がないので。

全国各地に絵本の世界観のホテルを作っちゃう。

そんなこんなで、新刊『新世界』のことについた書いたブログが公開されました。

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宜しくお願い致します。

西野亮廣『キンコン西野「一歩が踏み出せないキミへ」』
いつも、すみません。キングコング西野亮廣です。タイトルからお察しのかもしれませんが今年の11月に『新世界』というタイトルのビジネス書をKADOKAWAさんから…

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