エンタメ研究所MAPのお試し版

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年9月12日

おはようございます。

西野です。

現在、2つの町を作っています。

#町を2つ作ってんじゃねーよ

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『えんとつ町』

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一つ目は、兵庫県川西市に建設する『えんとつ町のプぺル』美術館を中心とした『えんとつ町』。

現在、不動産部の方で美術館建設予定地周辺の土地を片っ端からピックアップしていて、皆で一斉に土地を買って、皆で一斉に『えんとつ町』を作りにいっています。

※ブログ等でプぺル美術館の詳しい場所が公表していないのは、土地の値段が上がるのを防ぐ為です。プぺル美術館の詳しい場所が知りたい方は不動産部まで。

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『おとぎ町』

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二つ目はエンタメ研究所MAPで、いよいよ輪郭が見えてきた『おとぎ町』。

こちらは物理的距離や国境をもろもろスッ飛ばして、『人検索』で繋がっている町です。

この人検索で繋がっている『おとぎ町』を作る上で、外せないモノは二つ。

『エンタメ研究所MAP』と『レターポット』です。

今日は、『レターポット』の今後の展開を少しお話しておこうと思います。

現在、サロンメンバーの皆様にお使いいただいている『エンタメ研究所MAP』は、「お試し版」のようなもので、本気版のMAPは、これから開発に入ります。

MAPに店舗を登録する時の条件は2つ。

①オンラインサロンメンバーであること

②レターポットユーザーであること

MAPをひらいて、近所にあるオンラインサロンメンバーの店をクリックすると、店の名前と共に、そこで働いているサロンメンバーのレターポットのプロフィールがデーーンと出ます。

この時、お店のページに『公開ポット』を設けておいて、そのお店を利用したお客さんからの御礼レター(コメント)や、味の感想レター(コメント)が誰でも見られるようにします。

「食べログの『評価機能』をレターポットでやっちゃおう」という話ッス。

そんな感じで、店の評価は、店の公開ポットで見れるようにしちゃう。

ここからは、その店で働く『人』の評価の話です。

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信用の尺度としての『レターポット』

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現在、レターポットのプロフィールをクリックすると、その人にこれまで贈られたレターの総数が見れるようになっています。

まぁ、その数字を見て、「あぁ、この人は、これだけの人から『ありがとう』を言われたんだなが」と、おおよその信用度を測ることができます。

(※くれぐれも「おおよその!」)

ただ、現時点では、これって足し算じゃないですか?

つまり、100万レター贈られた人が、その後に銀行強盗をして、信用を大幅に落としても、この100万レターという数字は減らない。

これでは、『信用の尺度』とは言えません。

そこでね。

毎年1月1日の0時0分に、ユーザー全員の『これまで贈られたレター総数』をリセットして、ゼロにしてやろうかと思っています。

そうすることで、「アイツ、最近は、あんまり感謝されてねーな」を可視化できます。

あ、もちろん、「手持ちのレター」はゼロにはならないですよ。

プロフィールに表示されている『これまで贈られたレター総数』という数字がゼロになるという話ッス。

レターポットの『信用の尺度』の精度をグッと上げることで、『人検索』でまわる『おとぎ町』は、俄然、面白味を増すと思います。

『えんとつ町』で地方創生をして、

『おとぎ町』で未来創生をします。

誰も見たこともない世界を作りにいきます。

手を貸してくださーい。

【追伸】

最近、このサロンに入られたばかりで、「話がよく分からない」という方もいらっしゃると思います。

その時は正直にコメント欄に「話がよく分からないッス」とお書きください。

そして、分かる人が教えてあげてください(*^^*)

ウチは、『にわか』と『ROM専』大歓迎っす。

全員でフォローしあって、一人も置いてけぼりにしないチームが最高ッス。

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