オンラインサロンの被災地支援

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年9月13日

お疲れ様です。西野です。

まもなく、『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーが1万人を突破します。

人は、人に集まってくるので「ん? ナニナニ? 1万人を突破するサロンってどんなの?」と入会してくる方もいらっしゃると思います。

中には「『1万人のサロン』に興味があるだけで、べつに西野には興味はない」という方もいらっしゃると思います。

僕は、そういう方は大歓迎です。

そこを受け入れないと大きくなっていかないので。

サロンに入ったばかりの人は、ルールなんて知らなくて当然だし、間違っても全然オッケーだと思っています。

人と人なので、分かり合えない部分があって当然だとも思います。

一番の問題は、古参が幅を利かせて、新参が発言しにくい雰囲気になることだと思います。

これが一番ダセーですし、ほとんどのコミュニティーがこれで死んでいってます。

なので、一人で不安そうにしている人がいれば、事情を知っている人が声をかけてあげて、誰一人として置いてきぼりにしないチームにしていきましょう。

やれると思います。

新しいメンバーも増えたことだし、いい機会なので、今、パッと思いついたことを共有しておきたいと思います。

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ROM専は大歓迎!

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これは何度も言っていますが、ウチはROM専(読むだけで、とくにイベントやコメントには参加しない人)大歓迎です。

他所のサロンによく見られる「行動してナンボだろ!」は、僕は苦手です。

忙しい仕事の合間や、子育ての合間に、チョロと覗きたいだけの人もいらっしゃるわけで、その人達が否定されるような窮屈すぎるサロンは“僕は”苦手です。

もちろん積極的に動いてくださった方に対しては、相応のメリットをお渡ししますが、かといって(様々な理由があって)動けない人を切り捨てるようなことはしません。

ご安心ください。

ROM専(読むだけ)でも、月額1000円以上の価値がある内容をお届けします。

具体的にいうと、毎日クソ面白い文章を投稿して、『読み物』として成立させます。

一応、今、日本で凄まじく売れている作家でもあるなので、その辺は得意です。

動きたい人は動いて、休みたい人は休みましょう。

それぐらいの感じでも、皆様をエンタメの最前線にお連れする自信があります。

よろ。

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各クラブの『退会作業』について

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『西野亮廣エンタメ研究所』では、『エンジニア部』や『経営者部』といったクラブが、何個もあります。

今、僕がこの記事を投稿している非公開グループに関しては、カード決済を取り扱っている機関と連動しているので、『退会手続き』をされた方は随時、このグループから外させてもらっています。

ところが、『エンジニア部』などの各クラブは、カード決済を取り扱っている機関と連動していないので、「オンラインサロンは退会しているのに、クラブに残っている」ということが起きています。

これに対しては、自己申告でクラブから出ていってもらっているのですが、申告せずに、残り続けている方もいらっしゃると思います。

今、「そういう人を、どうやって外すか?」という議論が各クラブで起こっていますが、僕個人の考えとしては、外さなくていいと思っています。

コッソリ残ってもらって、物陰から覗いてもらって、そこで各クラブの活動が面白ければ、「どうやらエンタメ研究所が、また面白いことをやっているらしい」となれば、【再入会】のキッカケになるからです。

ここは逆に利用しちゃいましょう。

なので、コッソリ残っているメンバーは『放置』が一番イイと思います。

てなわけで、ここにアップした文章を許可なく、クラブの方にコピペするのは、お控えください。

よろー。

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被災地支援について

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長くなってすみません。

最後です。安心してください。

『西野亮廣エンタメ研究所』ができる被災地支援についてです。

現在、『災害対策部』と連携をとって(情報を交換しあって)、やれるとこらから手をつけていっています。

ちなみに今日は『台風の21号』をモロに受けてしまって、泥に埋もれた施設の泥掻きのお手伝いをしてきました。

(いい運動になりました。ありがとうございます)

今日も各地で支援がおこなわれていますが、動きを見ていると、どうしても感情が先走ってしまう人が多く(これは、仕方ないっ!)、とくに被災地を目の当たりにした人達は、“自分の生活を後回し”にして支援にあたりがちです。

それは、とても素晴らしいことだし、とても美しいことだと思います。

ただ一方で、

“自分の生活を後回し”にしてしまうと、自分の貯金が尽きた瞬間に支援活動が滞ってしまいます。

東日本大震災のボランティアがいなくなってしまったように。

僕は、継続的な支援を行うには、支援活動をボランティアではなく、ビジネスにするべきだと考えています。

『人助けをする人が、人助けをすることで自分の生活や家族を養っていける仕組み』を作ることがとても大切で、そうすることで、被災者を見捨てずに済みます。

『レターポット』内で有事の際に立ち上がる『公開ポット』の、お金まわりのデザインをもう少し整理して、支援される側だけでなく、「支援活動をするスタッフ」にもお金が落ちるようにしていこうかと思います。

ボランティアすぎると絶対にバテるので。

「お前、被災地を支援することで金を稼いでいるだろ!」

と批判されたら、

「被災地を支援することで金を稼いでいるよ。その方が支援が続くじゃん」

と返そうと思います。

現場からは以上でーす。

【追伸】

泥だらけになっている田村Pに、「10月7日、ハウステンボスに行きます? 」と声をかけたら、「行くに決まってるやろ、そんなもん。何を言うてんの!」と即答されました(*^^*)

【10月7日のハウステンボスで呑み歩いているであろう僕の友人】

・西野亮廣

・SHOWROOM前田さん

・幻冬舎の箕輪さん

・ホームレス小谷夫婦

・田村P

・イシヅカマコト(毎週キングコング)

- ハウステンボス
日本一広いテーマパークで安心安全にリフレ...

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