えんとつ町のプペル美術館のメインホール

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年7月2日

おはようございます。

シルクハット(吉本興業)が「札幌の森田さん」のクラウドファンディングのページを誤ってフライング気味に立ち上げてしまったそうで、文面で謝罪するのも面白くないので、暇そうにしているマネージャーの須藤くんに「今から札幌まで謝りに行って、主催者さんに謝罪するついでに、誰よりも呑んで酔っ払って、『コイツらに期待しちゃダメだ』と思われておいで!」とマネージャーを札幌に売り飛ばしたキングコング西野です。

見事な采配ですね。

さて。

今日は『えんとつ町のプペル美術館』のお話です。

このオンラインサロンは『えんとつ町のプペル美術館』を作るスタッフさん達もたくさん見られてるので、業務連絡的に、今、僕がボンヤリ考えている美術館の中身(コンテンツ)を皆様に共有させていただきますね。

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「目新しいモノ」ではなく、「普遍的なモノ」をコンテンツの軸におきましょう!

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先日、『えんとつ町のプペル美術館』のメインホールの内容について投稿させていただきました。

(※まだ読まれていない方は記事を遡ってください)

もちろん『えんとつ町のプペル美術館』のコンテンツはあれだけではありません。

メインホールの手前にもいくつかコンテンツを用意しようと思っています。

これまで、国内外のいろんなエンタメに触れてきましたが、最先端テクノロジーを全面に出したエンタメは腐りが早く(飽きられるのが早く)、それなりの資金を投下しているのに、『半年経つと閑古鳥』という状態になります。

(※だいたい、舞台を作ったことがないエンジニアの初舞台か、時代音痴の演出家がここに陥ります)

最新テクノロジーは更新されてしまうから、すぐに古くなってしまい、一番のセールスポイントである「最新」をすぐに失ってしまうですね。

一方でデジタルアートの素晴らしいところは、作品内容をアップデートすることができる(もしくはシーズンごとに内容を切り替えることができる)という点。

これらを踏まえて、僕が、メインホールの手前に作りたいのは、『壁面がデジタルアートのボールプール』です。

プールの天井には、ゴミ人間『プペル』の巨大な顔を設置し、プペルの口(バケツ)にボールを投げ込んで、口(バケツ)がパンパンになると、口が開いて大量のボールがバシャーン!

ここまでは腐ることがない普遍的なアトラクションですね。

んでもって、これらの動きか『えんとつ町のプペル』の物語にリンクしていた方が、“展示作品”としては面白いので、壁面のデジタルアートと、照明でもって、ボールプールをゴミ山にしてしまって、プペルが「ペンダントを探すシーン」を再現しようと思っていますので、建築士の皆様や、エンジニアの皆様や、大工さん達は、どうかこのアイデアの実現に向けて頑張ってください!!

ゴミ山(ボールプール)に流れている音楽もオリジナルで作りたいので、音楽スタッフの皆様も、何卒、宜しくお願い致します!

とにかく『えんとつ町のプペル』は、「お客さんが体験している姿」が展示作品になるように設計したいと思います。

宜しくお願い致します。

現場からは以上でーす!

【追伸】

僕らの銭湯プロジェクト『湯櫻』のクラウドファンディングのリターンが追加されました。

「西野と美術館建設予定地の草むしりができる権」です。なんだよ、それ!

コチラ↓

#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 8月にオープンする「美健SPA 湯櫻」を川西市の新名所にして地域活性化したい│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
8月8日にOPENするスーパー銭湯【美健SPA湯櫻】を川西市の新名所にするために、1階エントランスをキングコング西野亮廣氏の絵本「チックタック~約束の時計台」の光る絵本展示場にするための施工費を集めることを目的としたクラウドファンディングです。

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