日本空間デザイン賞

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年7月10日

おはようございます。

「今日は雨だから電車が混んでるね」と、『一見、それっぽいけど、よくよく考えたら関係なくね』という台詞を友人との会話の中に織り混ぜているキングコング西野です。

さて。

サロンメンバーの皆様と作った個展『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』が、「日本空間デザイン賞」に入選しました。

日本空間デザイン賞
日本空間デザイン賞は、空間デザインの価値を未来へ繋ぐために設立された日本最大級のデザインアワードです。この世の中の多面的な問題をデザインのちからによって解決に導き、希望あふれる未来を切り拓くことが日本空間デザイン賞の使命です。

資生堂さんや、日産さんや、チームラボさん…といったプロの人達がしのぎを削る戦場で、オンラインサロンメンバーの仕事がヒョッコリと結果を出しています。

この結果は、なかなか結構なことだと思っております。

というのも…

これまで、オンラインサロンの魅力を語る時に、プロが作ったモノをお客さんに届けるエンタメを『レストラン型』として、お客さんが食べるものをお客さんと一緒に作るエンタメを『BBQ型』とし、「オンラインサロンはBBQ型だ!」と言い続けてきました。

「レストランに比べると味は劣るかもしれないけれど、皆で焼いた肉なら少々焦げても美味しいし、そっちの方が楽しいじゃん」が、オンラインサロン(BBQ型)の言い分だったのですが、今回の「日本空間デザイン賞」の結果というのは、『BBQの肉の質がレストランに勝っちゃった』ということで、怖い言い方をすると「レストラン型の価値を無くした」という結果です。

『チックタック~光る絵本と光る満願寺展~』の裏側を追ったドキュメンタリー作品(約50分)は、まもなく、このサロン内で限定公開しますが(映画館での上映会もやろうね)、その映像の中で、照明の矢野さんが「ボランティアスタッフ(のクオリティー)がボランティアじゃないんです」と言っていて、今回のイベントを象徴するような一言だと思いました。

その後、チックタック展のボランティアをしてくれた皆様には40万円近くの焼き肉代を奢らされて、彼らは名実ともにボランティアでは無くなったわけですが、とはいえ、運営スタッフをイベント会社に発注していたら、あのクオリティーは出せなかったように思います。

プロとアマの実力差がなくなってきているので、チームを作る時は、指揮官として「一流のプロ」に入ってもらい、指示を受ける側を、「温度のないプロ」ではなく「死に物狂いで結果を出そうとするアマ」で編成した方が、クオリティーを高められるようになりました。

今、クライアントが、箕輪さんのサロンに雑誌編集を頼んだり、品川さんのサロンに映像制作を頼んだり、それこそTOYOTAさんが『西野亮廣エンタメ研究所』にラッピングカ―のデザインおよび宣伝を頼んでくれたりしていますが、今後、この流れは加速していくと思います。

ずっと前から、『月刊西野亮廣』(KADOKAWA)の話をヤンワリいただいているのですが、これなんかは、2万6000人のオンラインサロンメンバーと作った方がいいでしょうね。

買い手も、そしてクオリティーも約束されているので。

現場からは以上でーす。

【追伸】

7月20日に名古屋で飲み会をしまーす。

http://nishino.thebase.in/items/21829297

あと、今夜21時頃から都内(品川あたり)で1時間ほどジョギングするのですが、インターンに落ちた大学生で参加したい人、います?

コメントください。

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