『エンタメ研究所MAP』と『レターポット』

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2018年9月19日

おはようございます。

西野です。

『レターポット』を思いついてから、たぶん1年ぐらい経ちました。

構想を話した時は「文字を買う?は?」で、サービスのリリース直前に『換金機能』を外した時は、「は?意味ないじゃん?バカなの?」と散々なスタートを切った『レターポット』ですが、今後の展開を考えれば考えるほど、最強のツールだと思っております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『エンタメ研究所MAP』と『レターポット』と、お金の話。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次の『エンタメ研究所MAP』&『レターポット』のアップデート(年末予定)で、『エンタメ研究所MAP』に登録している店に、レターでレビュー(感想or御礼)を贈れるようにします。

そのレビューは公開されて、誰でも見れるようになるので、贈られたレターが、その店の評価になります。

お客さんとしてMAPを利用する人は、それを見て、「ああ、この店の店主、素敵な人なんだなぁ。行ってみよう」って感じで店を選びます。

『エンタメ研究所MAP』の店舗の掲載料は無料です。

となってくると、『エンタメ研究所MAP』の運営費(掲載料分)はどこから出ているのでしょう?

これ、細かく言うと、お店に行ったお客さんが(レターでレビューを書くことで)払ってるんですね。

(※『エンタメ研究所MAP』と『レターポット』を運営している会社(お財布)は同じなので問題ないです)

「レビューするのにコストがかかる」って、結構なことじゃないですか。

お店側からすると、コストをかけさせてまで、「ありがとう」って言ってもらえるぐらい、本気で接客するので、実は実は、この感じで、MAPの掲載料は、お店が払うよりも、お客さんが払った方がイイんじゃねえか、と思っています。

MAP部としては、たくさんレターが届いているお店を優先的に公式Instagramで紹介するようにすれば、いい流れが作れるんじゃないかなぁと思います。

宇宙人レベルの素晴らしい脳ミソを搭載してくれた僕のパパとママに感謝しつつ、『エンタメ研究所MAP』と『レターポット』の次の次のアップデートは、もっと面白いことが起こりそうです。

昨日、思いついて、開発リーダーのヤン君に「~~こんな感じのって作れる?」と訊いたら、「作れるね」と返ってきたので、作れるのだと思います。

ヤッピー。

てなわけで、今日はこれからロンドンに行ってきまーす。

ソルさんが一緒に呑む為だけにベトナムからロンドンに来られるらしいです。

スゲーww

https://letterpot.otogimachi.jp/users/4
西野亮廣エンタメ研究所の入会ページのリンクはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました