サロンメンバーとのDM対談企画

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2018年9月20日

どうも、西野です。

ロンドンでダラダラしています。

こちらは午前4時過ぎ。

昨夜(さっき)はホームレス小谷夫婦と呑んでいて、ロンドン在住のサロンメンバーと合流して、さらには、たまたまロンドンにいたウーマンラッシュアワーの村本君と合流しました。

いろんな人生が見れて楽しい夜でした。

さて。

昨日、機内でボンヤリ考えていたことを、それなりにまとめてみます。

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コミュニティーを壊す人

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オンラインサロンも、1万人もいれば、『良い人』もいれば、『悪い人』もいます。

これは、「西野のイエスマン」か、「たとえ西野の意見であろうがダメなものはダメと言える人」か……ということではなくて、単純にコミュニティーにとって『良い人』か『悪い人』か、という話です。

電車の中で包丁を振り回している人が『悪い人』であるように、『西野亮廣エンタメ研究所』のコメント欄や、リアルイベントで、誰かを傷つけ続けたり、不快な思いをさせ続けたり…そういったコミュニティーにとってマイナスになるような言動行動を繰り返す人は、歯を食いしばって退会させなければなりません。

難しいのは、本人には、その自覚がないから迷惑行為を繰り返しているので、「退会してください」というと、本人と、その本人を擁護する周辺は逆上するのですが(犯人が暴れるのと同じ)、運営がそこで躊躇っていると、コミュニティーから人が離れてしまうので、「取り締まる機関は必要だなぁ」てなことを最近考えています。

さいわい、もともと僕は好感度が低いので、「ごめん。出て行って」と言うことには、抵抗が無い(言ってもマイナスがない)ので、それが救いです。

『西野亮廣エンタメ研究所』は、行動する人は勿論のこと、ROM専や、声を上げる勇気の無い人も丸ごと守りたいので、そこは徹底したいと思います。

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インタビューメディアの在り方を探る

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一昨日、サロンメンバーとのDM対談企画がメチャクチャ心地良かったです。

「西野のメリットが明確にある」というのが、気持ち良かった理由の一つにあると思います。

※ここで、この記事を、まず読んでください↓

メディアには影響力がなければいけない
当たり前すぎるタイトルなのですが、全然当たり前じゃないので書きます。(1/17 16:00 追記あり) 私はネット生まれのWebメディア屋なのでマスメディアの詳しいことは知らないですが、タレントがメディアに出るとき、雑誌であろうとテレビであろうと、なにか宣伝商材を持ってくるのであれば出演料は不要だと聞きます。(拘束時...

「紹介してやるからノーギャラで」は本当にあって、

①ノーギャラ

②時間泥棒(編集をさせられる)

③そのメディア自体に発信力がない

の三拍子が揃った(なんちゃって)メディアは少なくありません。

今回の企画に関しては

①5000円を貰っている

②ノー編集で掲載してもらっている

③(最初から発信力は期待していなくて)そんなことよりも、サロンメンバーとの交流を深められるし、インタビューをしてくれたサロンメンバーを少し有名にしてあげられる

で、(なんちゃって)メディアが抱えている問題をクリアできたので、ノリで始めたものの、この形って結構イイんじゃねぇか、と思っています。

1日3件ぐらいなら、ストレスなくやれるので、今日もやってみます。

インタビュー内容はお任せします。

条件は、

①『西野亮廣エンタメ研究所』のリンクを貼って宣伝すること

②『新世界』のリンクを貼って宣伝すること

③情報商材系だとボクが判断したら、1秒で打ち切り。

の三つ。

何回か繰り返していると、インタビューメディアの新しい形が見えてくると思います。

対談インタビューの民主化はアリそう。。

※FacebookのDM対談&ブログに掲載できる権を買われた方はコメント欄までご一報ください。

前置きは要らないので、さっそく対談を始めましょう。

対談の長さは常識の範囲内で。

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