最強のエンターテイメント

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年9月25日

おはようございます。西野です。

無事に帰国してまいりました。

今日から真面目に働きます。

さて。

数年前はまったく理解されませんでしたが、ここ1~2年で、「『作ったモノを届けるエンタメ』ではなくて、『皆が欲しいモノを皆で作るエンタメ』」が世間にも浸透してきたように思います。

「『作品』に重きを置いているか、『コミュニケーション』に重きを置いているか?」の違いですね。

僕は、コミュニケーションこそが最高の共同作業であり、最高のエンターテイメントだと思っているので、問答無用で『コミュニケーション』に重きを置いています。

と言いつつ、作品のクオリティーでも圧倒します。

『サーカス!』はコミュニケーションに重きを置いて、サロンメンバー(200人)が作ることをエンタメにしましたが、勿論、世界中のどの学校(勉強)イベントよりもハイクオリティーのものをお届けします。

目ぼしいライバルは『TED』ぐらいしかいなくて、あの程度ならスタッフはチビッ子でも勝てるので、「親子参加OK」でオラオラいっちゃってます。

もちろん、僕の絵本も「皆で作る」と言いつつも、クオリティーを後回しにするわけではなく、クオリティー面でも世界トップを狙います。

その上で、僕はやっぱり『コミュニケーション』こそが最強のエンターテイメントだと思っています。

同じ痛みを持った人と出会えた瞬間だとか、

分かり合えなかったものが分かり合えた瞬間だとか、

人見知りを突破した瞬間だとか、

好きな子からLINEが入ってきた瞬間だとか……

これらの瞬間に勝るエンターテイメントは、そうそう見当たりません。

そんなこんなで今日の本題です。

今、まあまぁ本気で狙っているサービス(エンタメ)があります。

それは、『共通言語を持った人との待ち合わせ』です。

近いところで言うと、サロンメンバーが働く店が一目でわかる『エンタメ研究所MAP』がそれにあたります。

あれは、『サロンメンバーが働く店』と『サロンメンバーが働く店に行ってみたいサロンメンバー』のマッチング(待ち合わせ)装置です。

他人ではありますが、『西野亮廣エンタメ研究所』という共通言語を持っているので、会話という名の共同作業の成功率がグンと上がります。

今、『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーは約1万1000人ですが、今後、3万人、10万人…としていく上で、あの『エンタメ研究所MAP』は、さらに加速できると思っています。

究極、「今、近くに、サロンメンバーの誰か、いねーかなぁ? いたら待ち合わせて一緒に呑みに行きてーなー」という、近くで暇を持て余しているサロンメンバー個人の居場所が検索できればいいなぁ、と。

Uberの『人間版』です。

『暇をしているので誘って欲しい人』と『暇をしているメンバーを誘いたい人』をマッチングさせるサービスは、『西野亮廣エンタメ研究所』内なら作れそうです。

ポイントは、「私、渋谷で空いてますよー」と自分の居場所のピンを立てたとして、とはいえ、誘われたくもないヤツから誘われる可能性もあるわけで、その時に『やんわりと誘いをかわせる』逃げ道を作ってあげることが重要で、その時に、誘う時のツールとして(通知が出ない)『レターポット』はメチャクチャ使えると思ってます。

「ごめん。気づかなかった」がイケるので。

誘う側も「断る理由がある相手」の方が誘いやすいと思うので、『通知』は絶体にNGっすね。

サロンメンバー同士で「せっかく近くで呑んでるだったら合流しようよ」となる未来は面白そうなので、その未来を作りにいきます。

案外、早めにやってくると思います。

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