えんとつ町のプペルの歌詞

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年7月14日

おはようございます。

北海道大樹町でノンビリしていたのですが、かき氷屋さんのアルバイトをする為に東京に戻るキングコング西野です。

本日、占いフェスの会場(@目黒)でお待ちしております。

さて。

映画『えんとつ町のプペル』の公開を来年に控え、せっせと働いています。

先日の打ち合わせで音楽の話になったのですが、よくよく聴いてみると、絵本『えんとつ町のプペル』の時に作った曲が、「やっぱり、あらためて結構良いぞ!」と盛り上がりまして、劇中、もしくはエンディングで採用しちゃおうかしら…となりました。

ただ劇中で使うには、歌詞に問題がありまして、「♪いつか煙の上にボクを連れていってよ」というフレーズがあるのですが、劇中だと、まだストーリーは、そこまで進んでいないんですね。

なので、劇中で流すことを想定すると、歌詞の大幅な変更(劇中で聴いても、エンディングで聴いても歌詞がシックリくるように変更)しなくちゃいけません。

そんなこんなで、昨日、歌詞を書いていたのですが、大サビ前の最後のBメロの歌詞がなかなか思いつきません。

せっかくのオンラインサロンですし、皆さんと一緒に仕上げていけたら楽しそうなので、何か素敵なフレーズがあったら、アイデアをください。

あと、途中の歌詞も大幅に変更したのですが、「もっと、こういう言い回しの方がいいかも」というのがあれば、ジャンジャン御指摘ください。

※曲にのせなきゃいけないので、音の数(文字数)だけ守っていただけると。

宜しくお願い致します。

それでは、『えんとつ町のプペル』映画バージョンの歌詞です。どうぞ。

=====

『えんとつ町のプペル』(映画バージョン)

作詞・作曲 西野亮廣

(Aメロ)

ハロウィンの夜にやってきた

身体がゴミのゴミ人間

えんとつ町は大騒ぎ 酷い臭いさ

「臭い、臭い」と囃されて

キミは外にはじかれる

一人ぼっちのゴミ人間

だけどどうだ?

(Bメロ)

ゴミの身体のその奥には

綺麗なハートがある

汚(けが)れを知らないキミの目や言葉や背中が

弱いボクに教えてくれた

本当の強さを

(サビ)

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

心優しいゴミ人間

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

キミはボクの友達

(Aメロ)

夢を持てば笑われて

声を上げれば叩かれる

空を忘れた煙の町で

ボクはどうだ?

(Bメロ)

輝く星が飲み込まれて

もう何も 見えなくても

ゆこう 千の夜を超えて光の世界へ

もう聞こえているんだろう?

勇気の産声を

(サビ)

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

奇跡が近づいてる

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

えんとつ町の物語

(※大サビ前の最後のBメロ。

ここの部分の歌詞がまだできていない。

いいフレーズがあったら、アイデアください。

「気づいたら、仲間が増えていた感」がある内容がいいなぁ)

(大サビ)

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

心優しいゴミ人間

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

キミはボクの友達

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

奇跡が近づいてる

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

巡り巡る物語

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

心優しいゴミ人間

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

キミはボクの友達

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

奇跡が近づいてる

Hello Hello Hello ハロウィン

プペプップー プペル

えんとつ町の物語

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