ニシノコンサル×エンタメ研究所

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

2018年9月30日

おはようございます。

西野です。

「オンラインサロンに入ったものの、どうやって参加すればいいか分からない」という声を頂戴して、「なるほど面白いなぁ」と思いました。

基本、『西野亮廣エンタメ研究所』は“読み物(社内報みたいなもん)”なので、読んで楽しんでいただければよくて、「でもでも行動を起こしたい人の受け皿も御用意しているので、行動したい方は各種イベント(別途)」とさせてもらっているのですが、「行動している人を見ると、行動していない自分がイケない気がする…」となるそうです。

なるほどなるほど。

仕事に追われている方もいれば、子育てに追われている方もいて、「それらの事情もあって、たとえばイベントや、イベントの運営や、ウェブサービスの開発に参加にできない」は全然普通にあることなので、

この場所は、引き続きROM専(読むだけの人)はオッケーですし、その方々を否定するような場所ではないということを、あらためてお伝えしておきます。

それでは、今日の本題です。

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ニシノコンサル×エンタメ研究所

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AbemaTVでレギュラー放送している『ニシノコンサル』がメチャクチャ面白くなってきました。

コンサルタントは、SHOWROOM前田さん、幻冬舎の箕輪さん、2ch創設者のひろゆきサン、そして僕。

本質的なダメ出し&アドバイスしかしない皆さんなので、ときどき現場がヒリつくこともあるのですが、それもまとめて面白いです。

個人的には、クライアントにアドバイスするだけじゃなくて、そろそろクライアントの“具体的な結果”が欲しくなってきて、昨日の収録中に、ついに動いちゃいました。

昨日の収録では『日比谷花壇』というお花屋さんからの「日常的に男性がお花をプレゼントする習慣を作りたい」という依頼があって、本音を汲み取ると

「花を買う男が少ないから、もっと男に花を買ってもらって、売り上げを伸ばしたい。何か良い方法を考えて!」

ですね。

これに対して、前田さんが「友達の誕生日の前日に、自分のスマホに「明日、○○さんの誕生日ですよー」と通知がきて、ワンクリックすれば、お花を贈れたら最高」という最高すぎるアイデア、かなり早い段階で出て、「つーか、もう今、そのWebサービスを作っちゃおうよ!」と西野力が発動したんです。

その場でWebサービスの内容を30秒でまとめたものが、コチラ↓

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【フレンドフラワー(仮)】

①友達の誕生日の通知が来る

②贈る花の値段をクリック

③お祝いメッセージを入力

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事前に友達を《20人限定》で登録しておいて、登録した友達の誕生日の前日になると、通知が来て、『値段入力』『メッセージ入力』だけをすれば、あとは、日比谷花壇さんが、値段に合わせて花束を作って、友達の元へ配達してくれる。

スケッチブックに「こんな感じッス」と描いて、「これを作っちゃってください」と、お渡ししたところ、「ウチ、こういうのを作るのが得意なエンジニアさんがいないんです…どなたか、紹介していただけませんか?」と日比谷花壇さん。

なるほど!

こんな時の『西野亮廣エンタメ研究所』じゃありませんか。

収録中に『エンジニア部』(現在、部員700人弱)の方に、「こんな感じのWebサービスを作りたいのですが、どなたかお願いできますか?」と記事を投稿。

すぐにコメント欄にリターンがありました。

あとは、日比谷花壇さんが出せる開発費との相談ですね。

と、まぁ、収録中に、ここまで話が進んだんです。

たぶん、そのWebサービスが走り出すと、「日比谷花壇さんの、その後」として、また番組で取り上げて、番組の説得力は増すし、日比谷花壇さんの宣伝にもなるし、なんなら『西野亮廣エンタメ研究所』の宣伝にもなるので、どのみち『ニシノコンサル』をやるなら、「アドバイスを貰って終わり」ではなくて、『エンタメ研究所』で、そのアドバイスを形にするところまでを受け持った方が絶対に面白いと思いました。

なんとなくの流れを書いておきます↓

①クライアントから相談を受ける

②前田、箕輪、ひろゆき、西野…の誰かがナイスアイデアを出す

③『西野亮廣エンタメ研究所』で、アイデアを形にする

④クライアントのサービスが動き出す

⑤番組で追いかけて、「こうして、キチンと結果を出す番組ですよ」をアピールする

⑥クライアントと『エンタメ研究所』の宣伝になる

こんな感じッスね。

建築の依頼がきたら、建築部に投げて、

デザインの依頼がきたら、デザイン部に投げる。

そうすることで、サロンメンバーの雇用も作っちゃう。

ニシノコンサルとエンタメ研究所の歯車を綺麗に合わせれば、番組もオンラインサロンも、一気に膨らむと思います。

今、こんなことを考えてまーす。

そんなこんなで宜しくお願いしまーす。

以上でーす。

(¥33)

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