赤坂の一等地

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年10月2日

仕事を丸ごとサボる為に来月の頭あたりにアラブに逃げるので、最近、そこそこ働いている西野です。

ここ2日の経過報告です。

①『株式会社ニシノコンサル』から飛び出してきた日比谷花壇のWebサービスの件は、エンジニア部の入江さんから「自分達の宣伝になるし、無料で作りますよ」と手が挙がりましたので、さっそく進めたいと思います。

それにしても、入江さん。神かよ!

②昨日、投稿した「入会に繋がるWebページ(西野をディスるサイト)」の件は、田村Pに丸投げして、もう制作が進んでいます。

『月刊エンタメ研究所』と業務がかぶると思うので、『月刊エンタメ研究所』を『今週のキンコン西野(仮)』に名義変更して、交通整理していただけると助かります。

さて、本題。

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赤坂の一等地を何に使う?

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先日、スナック『Candy』で、エイブルの会長さんと呑んでいた時に、「ウチのビルの地下のスペース(12m×9m)が空いているんです。何に使ったらいいですかね?」と相談されたので、「分からないですが、とりあえず、僕にください」と言ってみたら、貰えました。

超ラッキーです。

会長さん的には「スナック『Candy』赤坂店」をやりたそうな雰囲気でした。

勿論、それもいいと思います。

ていうか、それが一番ベターな気もします。

一方で、12m×9mという長方形を、もっとイイ形で使えないかなぁと思いまして、今回は、その相談です。

会議室(ダンススタジオ)は五反田に作るので(12月完成予定)、それ以外の何か。

条件は、この二つ。

①エイブルさんにメリットがあること。

②エンタメ研究所にメリットがあること。

こういうのは、被災地のボランティア問題と似ていて、①をすることで(エイブルさんを応援することで)、②がないと(エンタメ研究所にもメリットがないと)、必ず途中で応援が途絶えてしまうので、①と②は両方必須ですね。

今日、詳しく聞いておきますが、まぁ、エイブルさんのメリットは、「その場所が賑わっていること」と「エイブルって面白いことしてるなぁ」ということだと思います。

12m×9mの空間(@赤坂)の面白い使い方、何かありますかね?

コミュニケーションが生まれる空間にしたいな。

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