NewsPicksの次の一手

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年10月8日
おはようございます。

ハウステンボス西野です。

昨日はサロンメンバーとヘベレケになるまで呑みました。

今後も、年に一度くらい、「こういう機会でもないと普段なかなか行かない場所」に現地集合するのは楽しそうですね。湯布院とか。

町を歩いていたら、サロンメンバーとスレ違ったり、店に入ったら、サロンメンバーがいたり…最高に楽しかったです。

また、やりましょう!!

さて、本題です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どうなる!?NewsPicks

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーは、まもなく1万2000人。

ここからしばらくは『NewsPicksのエンタメ版

』に向けて進むと思うので、NewsPicks先輩の動きに注目しています。

これは全然悪い意味ではなくて(マジで!)、ここ最近のNewsPicksの特集記事は、ずいぶん緩くなりました。

2~3年前に議論し終えたことを、結構なドヤ顔で発信していて、個人的には、そこから得ることは内ので、ここ1年はNewsPicksから離れていました。

でも、「メジャーになる」「マスを狙う」というのは、そういうことなので、「2~3年前の情報をドヤ顔で語る」は、マスを狙いにいく上では必要だと思います。

個人的には、ここにカッコ良さすら感じます。

ただ、“マスに向かうNewsPicks”には少し欠陥があって……

そもそもNewsPicksはピッカー(コメンテーター)のコメントも『売り物』にしているのですが、あのレベルの記事では優秀なピッカーが集まらず、オジサンの巣窟になります。

「マスに向けたら、商品の価値が下がってしまう」というのが、今、NewsPicksが抱えているジレンマですね。

具体的な策を打たないと、ここからしばらくは伸び悩むと思います。

だからこそ、NewsPicksの次の一手に注目しています。

『西野亮廣エンタメ研究所』とは、そもそもの設計が違いますが、とはいえ「対岸の火事」とは言い切れないので。

今は右肩上がりに人数が増えていっている『西野亮廣エンタメ研究所』ですが、確実に、どこかで頭打ちするので、その日に向けて、今のうちからどうデザインしておくかが大切ですね。

早く五反田の会議室できねーかな?

定例会議をしたい。

西野亮廣エンタメ研究所の入会ページのリンクはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました