『えんとつ町のプペル美術館』の建て方とデザイン

の記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年10月17日

おはようございます。

講演会の最後に「客席バックにスタッフ全員と写真を撮りましょーう!」と言って、舞台袖からダラダラ出てくるスタッフに対して、「お客さんからしたら、ここは付き合わされていて、面白くも何ともない時間なんだから、テキパキしろや!」と思っている西野です。

昨日(つーか今日)は朝4時まで、『えんとつ町のプペル美術館』の会議がありました。

『えんとつ町のプペル美術館』の建設にあたって、サロンメンバーの皆さんと、もろもろ整理しておきたいこと、共有しておきたいことを、今朝はツラツラと書いてみます。

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田村PへのDMに関して

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まずは、ウチのスタッフの田村PへDMについて。

ここはサロンメンバーの皆さんとキチンと共有しておきたいのですが、田村Pにはお給料をお支払いして動いていただいています。

つまり、田村Pの時間を僕が買っています。

僕の仕事の調整というは、そりゃあもう、婚期を遅らせるほどの仕事量でして、田村Pのスケジュールは、なかなかパンパンです。

そんな中、「話を聞いてくれるから」と(仕事相手でもないのに)気軽に田村PにDMを送るサロンメンバーがいて、田村Pも親切だから、それには全て返信してしまいます。

(※ちなみに、返信しなかったら、テメエが勝手にDMしておいて「返信がないっ!ひどい!」と騒ぐメンヘラのバカがいます。)

田村Pの時間は有限なので、プライベートなDMは、せめて、『田村Pのレターポット』に贈ってください。

くれぐれもFacebookのメッセンジャーで送らないでください。

このことは田村P本人は言えないだろうから、僕が言わせていただきました。

何卒、ご理解いただけると嬉しいです。

田村Pのポット↓

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『えんとつ町のプペル美術館』の土地について

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シルクハットで「川西にプペル美術館を作る!」と打ち出しましたが、詳しい場所までは発表しておりません。

その理由は明確にあって『土地の値段が上がるから』です。

「美術館」とは名ばかりで、作りたいのは『えんとつ町』。

美術館は勿論のこと、美術館の周辺を『えんとつ町』にすることが僕らの目的です。

そこには『えんとつ町の美容室』もあって、『えんとつ町のホテル』もあって。

実は、現在、不動産部と連携をとって、今なら安い美術館まわりの土地(物件)を、サロンメンバーがポコポコ買っています。

(先日、イソップさんが美術館から徒歩一分の物件を買われたそうです。えんとつ町のゲストハウスにされるとか何とか。最高。)

そんな事情もあって詳しい場所は、まだ公に発表できないのですが、『えんとつ町のプペル美術館』まわりの土地(物件)に興味がある方は、不動産部の方まで。

もし、土地の購入を検討されている方がいれば、とにかく『えんとつ町』の景観は絶対に統一したいので(個人プレイに走ると誰も得をしない)、建物の外観デザインに関しては相談させてください。

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『えんとつ町のプペル美術館』の建て方とデザインについて

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添付した画像をご覧ください。

「美術館とは名ばかり」が、より伝わるかと思います。

『えんとつ町のプペル美術館』は、作品を見て回るのではなくて、作品の中を歩いてまわっていただこうと考えております。

台湾の『キュウフン』や、吉祥寺の『ハーモニカ横丁』がイメージに近いかも。

僕のアトリエと僕の仮眠室も、この中に作ろうと思っています。

建物の建て方ですが、当然、出来上がったものをお届けするのではなくて、作る過程から皆さんと共有していきたいので、「奥から順番に建てていって、お金が貯まったら、次の建物を建てる」という感じで進めていけるように設計しています。

キチンと完成形をイメージしておいて、見え方としては「増築を繰り返している」ような感じっす(伝わるかな?)。

『えんとつ町の西野のアトリエの横に巨大な煙突を建てたい!』といったクラウドファンディングを定期的にやってやろうかと思っています。

たぶん、『えんとつ町のプペル美術館』だけで、10回ぐらいはクラウドファンディングをすると思います。

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まとめ

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本気で「えんとつ町のプペル美術館の近くに土地を買って○○を作りたい!」という人がいたら、僕のレターポットまでご一報ください。

西野 亮廣さんのレターポット | LetterPot (α)
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ま、こんな感じで『えんとつ町のプペル美術館』を進めていきまーす。

たぶん、「町を作る」というのは一生に一度の経験なので、皆で力を合わせて、理解しあって、ここからの僕らの数年間を何よりも面白い時間にしたいと思います。

数十年後、「この町を作る時はね…」と、えんとつ町の片隅の酒場で思い出話を繰り返すクソ爺集団に成り下がれたら最高っす。

宜しくお願い致します。

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