川西を盛り上げたい

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年10月19日

子供の頃の“あだ名”が「UFO」だった西野亮廣です。

おはようございます。

昨日は地元・川西市に帰って、『えんとつ町のプペル美術館』の建設予定地に行ってまいりました。

エンタメ研究所の不動産部の部長の楠本君が車で新大阪まで迎えに来てくれて、川西までエンヤコラ。

あらためて思ったのは大阪の川西市の利便性の高さで、新大阪駅から25~30分で、一枚目に添付した画像(景色)が見えてきます。

伊丹空港からは24分。

梅田(大阪駅)からは20分。

決して見誤っちゃいけないのが、“この距離に『田舎』があることに価値がある”わけで、『田舎』でなくなってしまった瞬間に、川西に行く理由が無くなってしまいます。

山と川に囲まれた川西の景色は、何兆円をかけても作ることはできないのですが、放っておくと、都会の鬼劣化版のコピペのコピペみたいな開発を繰り返して、町の価値をどんどん落としていきます。

地方創生案件で日本全国をまわりましたが、そうやって死んでいった町をたくさん見てきました。

「なんでスタバを誘致しちゃったんですか!」は2000回ぐらい言った気がします。

田舎には田舎の戦い方があって、当然、川西に作る『えんとつ町』も、“田舎の戦い方”で進めたいです。

今、サロンメンバーや、僕の地元の友達が『えんとつ町のプペル美術館』周辺の土地をポコポコ買ってくれているのですが、何度も言いますが、外観デザインだけは個人プレーに走らず、「えんとつ町」にすることは勿論のこと、川西の財産である『山』や『川』と相談しながら、「都心から20~30分の田舎」を常に意識しながら、えんとつ町の開発を進めたいっす。

えんとつ町のプペル美術館周辺の物件を買われた方は、悪いようにはしないので、一度、外観デザインの相談をしていただけると嬉しいです。

あと、町作りは、地元の方の理解(協力)が絶対に必要なので、黒船のようにオラオラいくのではなくて、何十回も何百回も地元の方との対話を繰り返すことが大切だと思います。

昨夜は、死にかけになりながら3軒ほど川西の呑み屋をまわりました。

二軒目からは一人で呑み屋に乗り込んでいきました。

川西の人達と肩を並べて呑んで、「◯◯な美術館を作って、川西を盛り上げたい」と同じ台詞を何度も繰り返して、「西野君がやるのなら、応援する」と言っていただきました。

たぶん、この繰り返しが大切だと思います。

今度、今は更地の美術館の土地に、皆で柵を立てに行きましょう。

その夜は川西の酒場で呑めたらいいな。

宜しくです。

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