占いフェスの狙い

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年10月20日

こんにちは。

原稿の締切に追われているにもかかわらず、めげずに毎晩呑み歩いている西野です。

今夜は神戸で呑みます。

さて、昨夜の『株式会社ニシノコンサル』はご覧いただけましたでしょうか?

昨夜の内容をまとめてくださった方がいるので、放送を見逃した方は、コチラをご覧ください↓

『ニシノコンサルのまとめ』

(http://change-job.site/2018/10/20/post-562/)

昨夜のテーマは「来年1月12日~14日まで開催される『占いフェス』(@目黒駅徒歩2分)を成功させるには?」で、ございました。

サロンメンバーの皆様は薄々お気づきかもしれませんが、僕は昔から『問題』を解くのが大好きです。

「1年で売れるには?」

「ひな壇に出ずに食っていくには?」

「絵本作家として成功するには?」

「『贈り物』のミスマッチを無くすには?」

「ビジネス書を大ヒットさせるには?」

「ハウステンボスに人を呼ぶには?」

「地方創生で結果を出すには?」

スナック『Candy』で毎夜毎夜『問題』に向きあっては、「あーでもない、こーでもない」と知恵の輪を解くように『問題』とジャレ合っています。

そんな中、飛び出してきた今回の「占いフェスを成功させるには?」は、あきらかに一筋縄では行かない『問題』で、だからこそ、解き応えのある『問題』です。

ウチは『エンタメ研究所』を名乗っているわけですから、ここは正面から向き合っていきましょう。

よし、やるべ!!

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整理してみよう!

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まずは、

今回の「占いフェス」課題を整理してみます。

①イベントの形が新しい(内容がよく分からない)

②有料である。

③そもそも人通りがある会場ではない。

次に、「占いフェス」を主催する株式会社ザッパラスさんの下心を勝手に予想してみます。

④たくさんの人に来て欲しい

⑤なるべくなら新規ユーザーに来てもらいたい。

⑥『AR縁結び』をダウンロードしてもらいたい。

⑦「占いフェス」を根付かせたい。

ザックリ、こんなところでしょうか。

この①~⑥をクリアして、「占いフェス」を黒字化することが今回のミッションです。

ちなみに、先日のハウステンボスの呑み会で皆さんが豚みてーにグビグビと呑んでいたビールを、せっせと運んでくれていたボランティアの女性がザッパラスの社長なので、そんなこととは露知らず、豚みてーにビールを呑んでいたヤツは全員問答無用で今回のミッションにフルコミットしてください。

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さあ、やるぞ!

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まずは、【①~③について】

「人通りの少ない場所で開催されている、まったく新しいスタイルの有料イベント」に人を呼び込むのは、なかなか難しいと思っています。

そこでね。

僕はもう第一回は、なるべくサロンメンバーで会場を埋めて、サロンメンバーにSNSで写真を拡散してもらって、一般の方には「あー、なんか目黒で面白そうなことやってるなぁ」と思ってもらって、一般の方の集客を狙うのは、二回目以降に期待した方がいいんじゃねぇかなぁと思っています。

ホラ。

先日、たぶん、皆様のSNSのタイムラインにハウステンボスの呑み会の様子が流れたと思うのですが、あれを見て、「あ。この感じだったら、次は行きたいな(つーか、今回、行っといた方が良かったな)」と思われた方、結構いると思うんです。

これまでハウステンボスが、ずーっと広告費をかけて広告をしていたのに、それにはまったく反応せず、タイムラインに流れていた生々しい写真には反応した。

ていうか、あの日の写真には確かな体温があったんだよね(*^^*)

(※皆と行ったハウステンボス、本当に楽しかった!)

そのノリで、「占いフェス」を楽しんでいる写真をTLに流す為に、第一回はサロンメンバーで、なるべく会場を埋める。

ちなみに僕は、「占いフェス」の会場で『おでん屋さん』の屋台を出します。

『西野のおでん』です(*^^*)

【④~⑦について】

さいわい、まだ、ザッパラスさんのコミュニティーと『西野亮廣エンタメ研究所』のコミュニティーは、それほど、かぶっていないと思うので、サロンメンバーの参加は、ザッパラスが狙うところの「新規ユーザーの獲得」に繋がると思います。

今回の「占いフェス」で僕が注目しているのがAR三兄弟の川田十夢さんが開発した『AR縁結び』です。

スマホに名前と生年月日を登録すると、その場にいる人(同じく名前と生年月日を登録した人)との相性(赤い糸)がARで出て、赤い糸で繋がっている者同士は「繋がっている」ということを確認できて、さらに、お互いにフォローし合えば、コッソリとDMもできちゃうという代物。

「はじめまして」の人と会話をスタートさせるキッカケとして最高すぎるし、『交流会』との相性がメチャクチャいいと思ったんです。

これ、絶対に使えます。

僕、イベントに参加する理由って、二つあると思ってるんです。

一つは『アーティスト(コンテンツ)に会いに行く』。

そして、もう1つは、『お客さんに会いに行く』です。

ハウステンボスの時にも起こった「あの人が行くのなら、僕も行こうかな」ですね。

そこに持っていく為には、「誰が行くのか?」を可視化する必要があります。

というわけで、一つ、テストをさせてください。

(ハウステンボスで豚みてーにビールを呑んでいた豚は強制参加!)

1月12日~14日に開催される「占いフェス」の夜の部は、(もちろん一般の方も若干混ざってはいますが)「『西野亮廣エンタメ研究所』の新年会」にしたいと思っています。

参加される方はコチラのページ(https://uranaifes.com/)からチケットを必ず御購入の上、【ここ大事!】自分が参加する日の添付画像(画像をクリックしてみてー)に「行きまーす」とコメントを残してください。

そこで参加者を可視化することによって、「あ。あの人がいるんだったら行こう」という運動が起きるかどうかを知りたいです。

ご協力宜しくお願い致します!

※二次回は3日ともホームレス小谷が参加します。

僕も酔い潰れていなかったら二次会に参加します。

よろ!

『占いフェス』

https://uranaifes.com/
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