広告コスト

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2018年10月26日
おはようございます。

西野亮廣こと「黒猫イエスタデイ」です(←こんなニックネームつける奴、100%メンヘラ!)。

今日は堀江貴文さんとの共著『バカとつき合うな』の発売日です。

さっそく、各書店でバカ祭りが始まっており、日本中の書店員さん達と結婚したいと思っています。

今朝のブログ(https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12414533339.html)でも書かせていただきましたが、今回は徳間書店さん、KADOKAWAさん、幻冬舎さん…の三社が手を組んで、広告をひとまとめにしています。

おもくそ単純計算、一冊の本に3倍の広告コストをかけられるわけですね。

んでもって、僕も印税なんて要らねーので、印税は広告にブチ込もうと思います。

ちなみに、『バカとつき合うな』『新世界』『ほんやのポンチョ』の発行部数は、それぞれ、10万部、10万部、5万部。

『ほんやのポンチョ』に対して「初版5万部かよ」とは思わないでください。

参考として『えんとつ町のプペル』の初版は個人で予約販売をして1万部を買い取って、初版部数を強引に引き上げて「3万部」です。

絵本は1万部売れれば「ヒット」、3万部売れれば「大ヒット」の世界っす。

(※そのかわり、息が長いです)

3冊合わせると『初版25万部』という無理ゲーに挑むわけですが、今回は『えんとつ町のプペル』ような、『革命のファンファーレ』のような、ネット中心の販売戦略はとっておりません。

表で言うとカドが立つので、コチラで言わせてもらいますが、「ネットでバズを生んで、ヒットに繋げる方法はもう完全に分かった」し、その販売戦略で刺さる層にばかり球を投げても、パイが拡大しないので、今回は紙媒体や駅看板にコストを割いて、そのデータをとろうと思います。

主だってやるのは、次の4つです。

・新宿駅の巨大看板を買う

・「ゆりかもめ」を『出版同盟』丸々ジャックする

・毎日新聞の一面を個人で買う。

・朝日新聞の広告枠を3ヶ月連続で買って、僕のインタビューを載せる

大きくは、この4つです。

もちろん、これ以外にも、あれやこれやと告知稼働はします(『ゴッドタン』や『EXD44』や『アメトーーク』にも出演させていただきます)。

あと、昨夜、堀江さんから「一人で100冊買ってくれる変態限定20名を相手に、僕と西野君がWママでおもてなしをする『スナックCandy ~バカとつき合うな~』を10月31日にやろうよー」と誘われたので、それもやります(詳細は後日!)。

『ほんやのポンチョ』が一番分かりやすいと思うのですが、今回の本の内容や届け方に一貫しているのは「これまで、西野亮廣に触れなかった人に届ける」で、多少売り上げが落ちようが、そっちを取りにいきます。

なので、『ほんやのポンチョ』に対して「西野にしては、ずいぶんユルい球を投げてきたなぁ」という見方をするのではなくて、「なるほど。拡げてきやがったな」というイヤらしい見方をしていただけると、西野亮廣を楽しんでいただけると思います。

ちなみに、先日からチラ見せしている次々回作『チックタック ~約束の時計台~』ではバッチバチの豪速球を投げます。

梶原君にはYouTube層を取りにいってもらって、僕は、そこ以外を取りにいきます。

そして、僕や梶原君ではリーチできない層へは、その層を得意とする人と組んで、取りにいきます。

(武井壮さんと業務提携して『スポーツ』を押さえにいきたいと本気で思ってます)

取るものが『土地』から『時間』に変わっただけで、結局やっていることは戦国時代と同じで、「面積の奪い合い」です。

ちなみに、一番好きな戦国武将は織田信長です。

急がないとディズニーに追いつかないので急ぎます。

今日のまとめとしては「面積の奪い合いなので、同じ場所で悦に入ってちゃダメで、たとえダサくても面積が拡がるようなアプローチを仕掛けていきます」です。

【追伸】

『えんとつ町のプペル美術館』周辺の土地をサロンメンバーが次から次へと買ってくださっているそうです。

本気でエンタメの町を作りましょう!

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