誰も見たことがない景色

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

誰も見たことがない景色を見たいな

2018年11月2日

おはようございます。

肘から手首までの部位の名称が「一の腕」ということを知って、朝から震え上がっている西野です。

昨日は『アメトーーク』の収録がありました。

こちらが提示した出演の条件は『西野亮廣エンタメ研究所』か『シルクハット』の紹介にガッツリと時間を割くこと」。

今はもう、自分が本当に好きな番組にしか出演しておらず、数年前、「『ひな壇』や『グルメ番組』や『情報番組』や『クイズ番組』には出ない」と決めた時に、「そんなことをしたら食いっぱぐれるぞ!」と同業者から脅されましたが、結論、余裕で大丈夫でした。

あいかわらずテレビは好きだし、テレビマンのことが好きなので、テレビとはキチンと対話をして、お互いにとってプラスになるような付き合い方を今後も続けていきたいと思います。

そんなこんなで、もっぱら『エンタメ研究所』に夢中です。

今は、サロンメンバーの皆と渋谷ヒカリエ8階のギャラリーで、『えんとつ町のプペル美術館』に入れる巨大シャドーボックス(2メートル×4メートル)の制作をしています。

このサイズのシャドーボックスを誰も作ったことがないので、教科書がなく、都度都度相談を繰り返しながら制作を進めます。

「巨大にしたことで、できなくなってしまった表現」や「巨大にしたことで、できるようになった表現」を見つける旅でございます。

照明を仕込んで蛍の光を出したり、スピーカーを仕込んで鈴虫の鳴き声を出したり……それらは「巨大にしたことで、できるようになった表現」で、メンバーからそういった出る度に、「どう見える(どう聞こえる)か分からないけど、ちょっとやってみよう!」と、まるで文化祭のよう。

そういった未体験の連続をサロンメンバーの皆と共有できるのが楽しくて、今日も渋谷ヒカリエに向かいます。

(※前に仕事が入っているので、到着が12時前ぐらいになりそうです。すみません)

サロンメンバーと共同制作で仕上げる最大級の作品が『町』です。

『えんとつ町のプペル美術館』周辺の土地をポコポコと買って、僕らはこれから『町』を作ろうとしています。

少なくとも僕らのまわりでは、この規模の作品を作った人は誰もいなくて、お手本がないものですから、成功も失敗もたくさんすると思います。

喧嘩をしてしまう日もあるかもしれません。

でも、たとえばハウステンボスでの飲み会でゲラゲラ笑いながら設営&撤収しているメンバーの姿や、たとえば「重たくて死ぬ~」と言いながら『バカとつき合うな』を100冊手持ちで持ってくるメンバーの姿を見るたびに、「この人達とだったら、どんな問題だって笑い飛ばせる」と思えてきて……きっと僕らは面白い『町』を作りあげることができると思います。

誰も見たことがない景色を見たいな。

今夜は映画『えんとつ町のプペル』のレコーディング(コーラス録り)です。

先日、募集をさせてもらった200名の方に御参加いただけます。

収録時間は20時~22時過ぎを予定していますが、人数の関係と、あとお子様の参加も多かったので、「①20時~21時」の回と「②21時~22時」の回の二回(100人ずつ)に分けさせてください。

コメント欄に、

①「20時~21時」

②「21時~22時」

の二枠を設けておりますので、どちらの回に参加されるかを、コメントに返信する形で(整理番号とお名前を記入して)表明してください。

早い者勝ちで、各回100名(僕を入れて101名)までです。

※前回応募された200名の方のみの御参加となりますので、くれぐれも。

世間が度肝を抜く名曲を作ろうぜー!

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