キミが搭載しているスペック

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
「見切りをつける」というのも立派な才能

2018年11月4日

おはようございます。

僕の顔からウンコの香りがしたら、それは劇団ひとりサンの仕業です。

詳しくはゴッドタンを御覧ください。西野です。

https://youtu.be/pDcp0g41Eww
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

さて、今日は『オンラインサロン』の話です。

昨日、立ち上がった『ニシノコンサル部』は、ついに「番組を一緒に作ろう」という段階に突入。

番組は『西野亮廣エンタメ研究所』を絡めることで「実行力」を手にすることができるし、『西野亮廣エンタメ研究所』が番組制作に関わることで、『西野亮廣エンタメ研究所』の宣伝にもなるし、ウィンウィンちゃんです。

先日のレコーディング企画の『EXD44』(テレビ朝日・11月11日放送)しかり、「◯◯×エンタメ研究所」のコラボは、今後、どんどん増えていくと思います。

サロン会員10万人は全然狙えない数字ではなくて、僕の活動をAmazonプライム化(サロン内だけで映画やドラマや絵本を公開)することは実現可能だと思います。

月末に放送される『アメトーーク』でも、『西野亮廣エンタメ研究所』の話になっていて、その放送をキッカケに「僕も!」「私も!」とオンラインサロンを始めようとする人が増えると思いますが、(最新刊『新世界』に書いていますが)オンラインサロンバブルは今年の夏前には崩壊していて、ここから自分のオンラインサロンを立ち上げて、盛り上げていくのは、なかなかの才能と根気が必要です。

おおくのサロンオーナーが陥るのは、「サロン内に投下する情報に対して、新ネタの生産能力が追いつかない」だと思います。

僕、結構、サラッとやっちゃってますが、(お忘れかもしれませんが)国内屈指のベストセラー作家でして、文章が死ぬほど上手いです。

あと、生まれた時からコミュニケーション能力が異常に高く、デビュー1年目から番組MCをずーと続けてきたので、ドン引きするぐらい対話が上手いです。

それが下地にあった上での多動症(新ネタ量産型人間)なので、「そもそも西野亮廣とオンラインサロンは肌が合っていた」という見解が、群馬流氷科学センターの調べで出ています。

オンラインサロンの話をすると、皆、すぐに「お金」に目を向けるのですが、「キミが搭載しているスペックを見るかぎりでは、オンラインサロンではなくて、別のところでマネタイズした方がいいかも」と思うことが少なくありません。

せっかく、恵まれた体格を持っているのに、バスケットをやらずに、(将棋が流行っているから)将棋をやってしまうような判断ミスです。

オンラインサロンブームに振り回されずに、自分が搭載している才能とキチンと相談して、自分に合った才能の活かし方を見つけることが大切だと思います。

とはいえ、やってみたいと分からないこともあるので、「一回やってみる」のはイイと思いますが、結果が出ない中での深追いはやめておいた方がいいです。

「見切りをつける」というのも立派な才能です。

頑張ってねー

今日も13時頃から、渋谷ヒカリエ8階のギャラリーでシャドーボックスの制作をやっとります。

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