『新世界』の広告戦略

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

『新世界』の広告戦略

2018年11月17日

おはようございます。

『イッテQ』がBPOに引っかかるなら、先に『ゴッドタン』が引っかかるべきだと思っている西野です。

エイブルの会長さんから、「赤坂にあるエイブル本社さんの地下一階のスペースを有効活用してもらえませんか?」と依頼されて、なんとなく「大学生部」にやらせた方が面白そうだと思ったので、昨日、エイブルの会長さん達と、大学生部の部長らとのお食事会がありました。

自然と、エイブルの幹部の皆様に「地下一階のスペースは◯◯として使いたいっす」というプレゼンの流れになったのですが、基本的に僕はプレゼンが苦手で……ていうかプレゼン自体は得意なんだけど、プレゼンをする以上は、許諾する側が想像できる範疇にアイデアが収まってしまうのが苦手で、たとえば『えんとつ町のプペル』の全ページ無料公開は出版社にプレゼンしていたら実現していなかったわけです。

自分のアイデアにはあまりブレーキをかけたくなくて、スポンサーさんに頼るのではなく、自分で活動費を捻出することで口出しされない生き方をしてきたわけですが、今回はエイブルさん案件。

もちろん、エイブルさんが「内容を確認させてくれ」と考えられるのは当然だと思うし、素敵な機会をくださったエイブルさんには感謝しかないので、今回は、この規制の中で最適解を叩き出したいと思います。

大学生部が頑張っているので、いろいろ応援してやってください。

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『新世界』の広告戦略

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新刊が出たばかりなので、新刊の話です。

「さあ、西野は今回の『新世界』をどうやって売っていくの?」と考えられている方も少なくないと思いますし、僕自身、「今度はどんな手を使ってやろうかしら…」と思っていたのですが、蓋を開けてみたら、『新世界』の評判がすこぶる良いんですね。

(※Twitterでエゴサーチをしてみてください)

この「評判がすこぶる良い」というのは、これまでのビジネス書と比べ物にならないぐらい良くて、もうメチャクチャ鬼クソ評判が良いんです。

ここまで評判が良い作品に、クセの強い広告戦略を打ってしまうと、本の内容に目が向かずに、内容の良さが霞んでしまうので、今回は余計なことをしない方が結果的に良い結果をもたらすんじゃないかなぁと思っております。

『素材で勝負する』というやつですね。

僕の勘(頻繁に外れます)では、このまま『新世界』の感想が積み重なっていけば、それほど先ではないどこかのタイミングでブレイクスルーするんじゃねぇかなぁと思っていて、今はシンプルに、『新世界』の感想ツイートをリツイートし倒しています。

もし良ければ、お時間ある時にでも、Twitter上に転がっている『新世界』の感想ツイートをリツイートしていただけると嬉しいです。

今回、これでいける気がするんです。

あ。引き続き、Amazonのレビューを書いてくださった方には猫のようになつきますので、レビューを書いてくださった方は、コメント欄までご一報ください。

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