映画『えんとつ町のプペル』のプロモーション

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

映画『えんとつ町のプペル』のプロモーション

2018年11月25日

おはようございます。

マネージャーの須藤君から「西野さん、12月28日の忘年会のオープニングアクトの件ですが、ボク、松山千春よりも徳永英明を歌いたくなってきちゃいました。どうしましょう?」と悩みを相談されて、マジでどっちでもいいと思っている西野です。

さて。

昨夜は吉本のマネージャー陣&吉本の映画『えんとつ町のプペル』のプロデューサー陣と呑みに行きました。

日頃、いろんな活動をさせていただいておりますが、活動の基盤を支えてくれているのは他ならぬ吉本のマネージャー陣なので、「ここらでキチンと対話をしておこう」というのが目的です。

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映画『えんとつ町のプペル』のプロモーション

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①オーソドックスなプロモーションは全部やった上で、それに加えて、「映画『えんとつ町のプペル』のストーリーを西野が全部喋る会」は、どんどんやって、映画公開までに、映画『えんとつ町のプペル』のストーリーを知っている人を、少なくとも1万人ぐらいにはしておこうと思っております。

「完成版はどんなのかな?」という確認作業で映画館に足を運んでくださる方を最低1万人は作る、という話っす。

②映画『えんとつ町のプペル』の第一弾ポスター(「2020年公開」とだけ書かれているポスター)を作って、今のうちから全国の店舗に貼っておいてもらおうかなぁと思ってます。

この辺は、お店を経営しているサロンメンバーにおもくそ甘えるつもりなので、宜しくお願い致します。

宣伝臭の強いポスターではなく、貼っていてオシャレなポスターにします。

③SILKHATで、映画『えんとつ町のプペル』の宣伝費を集める企画を立ち上げて、リターンとして、映画『えんとつ町のプペル』の脚本をお送りしようかと思っております。

こちらもまた、事前に映画の内容を入れておいていただいて「完成版はどんなのかな?」という確認作業で映画館に足を運んでもらおうと思います。

表では、「映画『えんとつ町のプペル』の公開日は、ディズニーの中でも、ちょっと弱めのジャングル系の映画の真裏を狙って、勝つ!」とか何とか言ってますが、本音は、『アナと雪の女王2』と、宮崎駿さんの最新作と同じ年に公開して、ディズニーとジブリをまとめて一撃で仕留めたいと思っております。

もちろん、2020年の映画の観客動員数1位を本気で狙いにいくので、手伝ってね(*^^*)

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おまけ『大阪万博』

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2025年の万国博覧会が大阪に決定しました。

7年後ということで、映画や美術館建設が終わって次に差し掛かっている時期で、個人的には、ちょうど脂がのっている時期かなぁと思っております。

大阪万博は吉本がゴリゴリに噛んでいて、マネージャーから「何かやりましょうよ」と言われたので、「シンボルタワー(太陽の搭的なヤツ)を作りたい」と返しておきました。

他に何ができるのか、まだ分からないので、もろもろ聞いときますね。

会場となる夢洲は「ゴミの島」なので、いろいろ絡められそうです(*^^*)

映画も万博も美術館も、普通に生きていれば携わることのない案件を、サロンメンバーの皆と共有していきたいなぁと思っております。

よろ!

【追伸】

12月28日は東京キネマ倶楽部で『天才万博~エンタメ研究所大忘年会~』が開催されます。

参加を御希望の方は、コチラ(http://tensaiexpo.thebase.in/items/9429256)からチケットをご購入の上、この記事のコメント欄にある参加者名簿をコピペして、御自身のお名前を追加してくださーい。

当日、僕は、かなり早い段階で酔っ払ってると思います(*^^*)

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