『シルクハット』の広報担当

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
『ダイレクト課金モノ』

2018年11月27日

こんにちは。

興奮しているので、1日に2本の記事をブチ込むこともある西野です。

まだまだ使い勝手の悪い(今日も改修を繰り返しています。長い目でお付き合いください。ごめん!)『シルクハット』ですが、とはいえ、プロジェクトの目標金額達成率は極めて高く、ガッツポーズを決めるプロジェクトオーナーが次々と誕生しています。

ホームレス小谷のプロジェクトは、まもなく目標金額達成。

後輩芸人のブロードキャスト房野君や吉本新喜劇の佐藤太一郎君の企画も好調です。

千原せいじサンが見事に目標金額を達成したので、一昨日スタートしたシャンプーハットてつじサンのプロジェクトを成功させれば、クラウドファンディングに対して精神的なブロックをかけてしまっている先輩芸人層にもシェアを拡げられるなぁと思っています。

てつじサンの成功は結構、重要なポイントだと思うので、個人的に、てつじサンに肩入れをして、てつじサンを勝たせにいきたいと思います。

吉本興業の言うことを全然聞かねーくせに、困った時だけ吉本興業にフォローしてもらっている状態は全然フェアじゃないと思っていて、『ダイレクト課金モノ』なら具体的にお手伝いができると思って、大崎社長にワガママを言って、シルクハットを立ち上げました。

ワガママを言ったからには、ワガママを聞いてくださった方を勝たせなきゃカッコがつきません。

てなわけで、ここで、何をもって「勝ち」とするのかを明確にしておきたいと思います。

①食える若手芸人を増やす。

②吉本興業の利益を伸ばす。

ずいぶんドライな言い方ですが、でも、この二つですね。

この二つを必ず実現します。

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その為には…

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まずはランニングコスト(運営にかかる費用)の見直しですね。

ここで言う「見直し」というのは、「ただただ、値下げしろー!」という話ではなくて、「パフォーマンスに合った費用であるか否か」です。

どれだけ費用が安くても、グニャグニャの地盤に突貫工事で柱を立てられてしまって、数年後に建物が崩壊してしまったら、それこそ「無駄使い」になってしまうので、「これだけお支払いするので、このレベルまで持ってきてください」という対話を繰り返していかないといけないでしょうし、場合によっては、言いたくないことを言わなきゃいけない日もあります。

ま、その覚悟は、大崎社長に「吉本発のクラウドファンディングを作らせて」とお願いした瞬間に決めたので問題ねぇです。

あらゆる面倒と付き合っていこうと思ってます。

んでもって、次に本気で向き合わなきゃいけないのは『広報』ですね。

スタートから1ヶ月チョイで6000万円近くを集めた『シルクハット』ですが、驚いたことに、「広報担当」が一人もいないんです。

しいて言えば、『シルクハット』の広報担当はキングコング西野で、僕が、自分のSNSで、いろんな人のプロジェクトを紹介しています。

普通だと「シルクハット専用の広報担当を一人雇って、その人に…」となるのですが、正直なところ、まだそこまで手が回っていない、というのが現状です。

今はまだ僕自身がプロジェクトに挑戦している最中なので、僕のプロジェクトを告知することで、間接的にシルクハットの宣伝をすることができますが、僕のプロジェクトが終わってしまうと、そうはいきません。

もしかすると、シルクハットに広報担当がつくまで、目標金額は極めて低くていいので、シルクハットの宣伝をし続ける為に僕のプロジェクトを立ち上げ続けた方がいいのかもしれません。

その辺は考えるし、何かいいアイデアがあれば聞かせてください。

取り急ぎ、てつじサンのプロジェクトのサポートをしたいと思います。

てつじサン自身、まだクラウドファンディングのことをそこまで詳しく把握されていないので、もし、てつじサンが自身のプロジェクトについて

SNSで呟かれていたら、「こんなリターンがあると嬉しいかも」的なアドバイス(後押し)をしていただけると嬉しいです。

クラウドファンディングは1年で勝負を決めたいっすね。

宜しく!

【追伸】

大学生部の部長らと、赤坂の空き物件の使い方について打ち合わせをしてきたよー。

赤坂の一等地のド真ん中に、アート制作や建築模型制作などの作業ができるガレージ(工房)を作ってやろうかしら?と思ってます。

ちなみに、今かはエンタメ研究所のオリジナル手帳の会議っす。

夜は、別のサロンメンバーとジョギング大会。

皆様、本日の後半戦もお互い頑張りしょう!

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