頓挫するかもしれない話

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
2019年8月19日

おはようございます。

よくよく考えたら、今年、国内最大の広告賞を受賞していたキングコング西野です。

さて。

今日は「役に立つ話」ではなく、「頓挫するかもしれないけど、今後、こんなことをやっていくかもよー。可能だったら、ご一緒しようねー」という話をしたいと思います。

大きく3つです。

①つ目はミュージカル『えんとつ町のプペル』の話。

実は今夜、元・劇団四季の方で、これからニューヨークでミュージカルを計画されているサロンメンバーの方と会議があります。

彼はアメリカ在住ですので、電話会議です。

ブロードウェイのショーはおもくそ狙っておりまして、大前提として「いつか、やれたら」という気構えでいたら、いつまでたっても「いつか」なんてやってきませんので、七転八倒承知の上で、今この瞬間から動かなければなりません。

今はまだアドバンテージとも呼べない「元・劇団四季のサロンメンバーが現地にいる」というだけですが、とはいえ、ここから拡げていける可能性はゼロではないので、なんとかしてみます。

「こんなちっぽけな可能性から始まった」ということを覚えておいていただけると嬉しいです。

②つ目は、フィリピンの子供達への支援です。

コツコツとフィリピンのスラム街の支援を続けていたら、ヒョンなキッカケから、グラミー賞を6度も受賞している世界的なヒップホップグループ『ブラック・アイド・ピーズ』のマネージャーさんと繋がって、メンバーの一人の「アップル」さんがフィリピン出身だということで、今年のクリスマスに彼の地元の子供達に向けてクリスマス会(絵本をプレゼントしたりする会)を一緒に開催しようという話がフワッと上がっています。

スケジュール調整など、もろもろクリアしなきゃいけない問題はありますが、フィリピンの子供達やアップルさんとクリスマスを過ごすのは楽しそうだし、なにより、ウチのチーフマネージャーの上田くんが『ブラック・アイド・ピーズ』のファンなので、力技でスケジュールをなんとかしにいきそうな気がしています。

さっそく今日、マニラでアップルさんらと打ち合わせが入っているみたいで(僕はスケジュールNGでした)、アップルさんとのコラボがどういった形にするかを話し合います。

僕個人的には、一度、リターン無しの「クリスマスに、フィリピンの子供達に絵本をプレゼントしたい」というクラウドファンディング(純粋な寄付)をやってみたいと思っています。

『寄贈品』として機能し始めた絵本の強さをヒシヒシと感じています。

兵庫県川西市に美術館を作ったりしながら、①と②のような海外展開も引き続きやっていきます。

③つ目は、2万7000人でマーケティングの勉強などを繰り返している『西野亮廣エンタメ研究所』って、よくよく考えてみると、広告代理店として凄まじく優秀なので、その可能性も掘っていこうと思いました。

今年の春にTOYOTAさんが『ニシノクラウン』でやったような仕掛けです。

27000人で「デザインどうする?」と相談している時点で、27000人には届いているし、更には、その27000人が各々発信してくれます。

今の時代、どう考えたって強いのはマスコミじゃなてクチコミで、『西野亮廣エンタメ研究所』に関しては、クチコミのスタートダッシュが決まりまくっています。

これは業務としてキチンとお金をいただいてやった方が良くて、いただいたお金はサロンメンバーに何かしらの形で還元する流れを作った方がいいと思います。

(※インターンの皆様、よろしく!)

今月オープンしたスーパー銭湯『湯櫻(ゆざくら)』なんて、『西野亮廣エンタメ研究所』が広報担当としてキチンと契約した上で、サロン内で「湯櫻の冬のイベント、何する~?」という会議をした方が鼻血が出るぐらいウィンウィンなので、インターンの皆様、よろしく!

今日から『株式会社にしのあきひろ』の学生インターンが本格的に始まりました。

「もっと、エンタメに触れなきゃダメだよ」と調子に乗って言ってしまったので、明日は、学生インターンの子達と一緒に、サロンメンバーの佐藤太一郎君(吉本新喜劇の団員)の舞台(@ルミネTHEよしもと)を観に行くことになりました。

①も②も③も話が前に進めば、逐一、皆様に共有させていただきますね。

にしても、広告代理店をやるのは、いいと思わない?

もちろん、何を広告するかはコチラが決めさせてもらうけども。

現場からは以上でーす。

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