世界の映画賞を総ナメした翌日

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。

「キングコング西野を“雑に”イジっても、もう笑いか起きにくくなっている」

2018年11月30日

おはようございます。

タワーオブテラーの呪いの人形のモチーフは麒麟の田村さんだと思っているキングコング西野です。

今日からしばらく海外にいるのですが、Wi-Fi環境も良く、毎朝の記事の投稿はスムーズにやれそうです。

さて。

昨夜は『アメトーーク』の放送がありました。

パネルを使って、僕の活動を紹介していただいて、さらにはオンラインサロンのことにも触れていただいて、本当にありがたい限りです。

収録中に感じたのは、「キングコング西野を“雑に”イジっても、もう笑いか起きにくくなっている」ということ。

一昔前なら、なんでもかんでもウケていたのですが、今は、僕の活動や作品を目先の笑い欲しさにイジってしまうと、「いやいや、そこはシンプルに評価しましょうよ」という雰囲気になってしまいます。

この時、『ゴッドタン』や東野さんや大吉先生や品川さんなんかは、「西野がやっていることや作品は純粋に凄いんだけど、でも西野の“この部分”ってダサいよね?」といった感じで、僕自身、恥ずかしいながらも「たしかにww」と思い当たるフシがあって、笑ってしまいます。

そして、客席もウケています。

でも、これって、かなりテクニックを必要とするイジリ方で、以前「西野って日本一好感度が低いんでしょ?ギャハハww」とイジっていた、お笑い偏差値の低い人達は、ここに参加できません。

僕は今後も結果を出しにいきますが、ですが、結果を出せば出すほど、お笑い偏差値の低い人(たとえば中学生)が西野をイジれなくなってしまいます。

基本的にSNS時代(国民総発信者時代)は、「笑わせる人」より「笑われる人」の方が取り分が大きくなるのは明白で、お笑い偏差値の低い人にイジられなくなったら終わりだと思っています。

どれだけ結果を残してもバカにされる要素を搭載しておかなきゃダメで、『デブ』『ハゲ』『チビ』『ブサイク』が手に入らないとなると(「自分はブサイクではない!」と言い切れてしまう西野氏)、実はなかなか詰んでいて、こういった企画(

https://weekly-nishino.hatenablog.com/entry/2018/11/21/203000)に頑張ってもらわなきゃいけないんだろうなぁと思っています。

お笑い以外の全ての活動は、お笑いの為の壮大なフリなのだから、キッチリ笑われにいきたいです。

世界の映画賞を総ナメした翌日に、劇団ひとりサンの肛門を総ナメしたいです。

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キングコング西野の地元・兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル』の世界を忠実に再現した美術館をつくって、川西市を盛り上げたい

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