更地への入場料

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
えんとつ町のプペル美術館AR

2018年12月21日

おはようございます。

新幹線の名古屋~京都間で一瞬、雪国(雪景色)が挟まれる謎が解明できていない西野です。

さて。

昨日は『えんとつ町のプペル美術館』の建設予定地の下見と、満願寺の打ち合わせに行ってまいりましたので、そちらの状況を御報告します。

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えんとつ町のプペル美術館AR

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『えんとつ町の美術館』の建設予定地の下見にはAR三兄弟の川田十夢さんも同行してくださって、『えんとつ町のプペル美術館』が完成するまで(更地の期間)に仕掛ける『えんとつ町のプペル美術館AR』の話で盛り上がりました。

文章で説明するのは少し難しいのですが、川田さんは今、「地図記号」にカメラをかざすと、目の前にその「地図記号」の建物が現れるARを作られていて(たとえば『〒』にカメラをかざすと、目の前に郵便局が現れる)、「この技術を『えんとつ町のプペル美術館』建設予定地に使えるなぁ」という話になりました。

更地のいたるところに、「記号」を仕込んでおいて、「記号」にカメラをかざすと、美術館の部屋がポコポコ現れる(お客さんが美術館を完成させていく)イメージです。

実験として「更地への入場料をとる」は前からやってみたかったのですが、これ(AR)だと、お客さんの満足度もキチンと保証できそうです。

入場料は大人500円、子供無料。

土地を囲わないと『入場料』をとれないので近々、『えんとつ町のプペル美術館の冊を作りたい!』というクラウドファンディングを立ち上げようと思います。

リターンは「西野と一緒に冊を建てられる権」です。

『えんとつ町のプペル美術館』ではゼロから皆と

作っていこうと思います。

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2019年5月に満願寺を光らせる

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『えんとつ町のプペル美術館』から車で10分のところに『満願寺』というお寺があります。

満願寺は次回作『チックタック~約束の時計台~』に一瞬出てくるのですが、僕はこの満願寺と『えんとつ町のプペル美術館』をシャトルバスで繋いで、『えんとつ町のプペル美術館』の2号館(分室)のようにしようと思っています。

遠方からお客さんに足を運んでいただく為には、お客さんの一日をコーディネートしなくちゃ(丸一日遊べる場所でなくちゃ)ダメなので、「①『えんとつ町のプペル美術館』→②『満願寺』」というルートを作ります。

それに先駆けて、来年の5月に(5月5日の前後1週間ずつ)満願寺を貸しきって、『西野亮廣絵本展~チックタック光る満願寺~』と題して、満願寺に『チックタック』の光る絵本を展示して、満願寺そのものもライトアップしようと思っています。

ライトアップの予算は、ナンジャカンジャで1000万円ぐらいかかると思うのですが、全てコッチ持ちでやって、地元に貢献した方がいいでしょう。

(#なので皆で資金繰りを考えてね)

個展の資金繰りから、集客および運営まで、その裏側を全てここ(サロン)で共有しますね(*^^*)

とりいそぎ、昨日の会議でまとまったことを御報告いたしましたー。

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