グッズと『えんとつ町のプペル×○○』の相性

この記事は1年前の西野亮廣エンタメ研究所の記事です。
進む!『POUPELLE HOTEL』

2018年12月22日

おはようございます。

ホントはディズニーが大好きなキングコング西野です。

Twitterのエゴサーチが僕のメイン事業なのですが、そこで「エンタメ研究所に入ったけど、『○○日以降はコメントしないで』とアナウンスされているのは、なんで?」というツイートを見つけたので、あらためて御説明させていただきますね(*^^*)

『いいね』や『コメント』を入れてしまうと、その記事がタイムラインのトップに上がってしまって、タイムラインの時系列がグチャグチャになってしまうので、それを防ぐ為に、過去記事の『いいね』や『コメント』を禁止しているのでした。

ご協力宜しくお願い致します。

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進む!『POUPELLE HOTEL』

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さて。

昨日は来年夏頃にオープン予定の『プペルホテル』の打ち合わせがありました。

デザイナーさんがあげてきてくださったホテルのロゴが激オシャレで、ホテルのグッズが普通に欲しくなりました。

意外な発見だったのが、「『えんとつ町のプペル』のTシャツを着るのは恥ずかしいけど、『POUPELLE HOTEL』のTシャツなら着ても恥ずかしくない」と思ったこと。

「間にいっぱつ“かます”と作品の宣伝臭が消えるから」という仮説を立てたのですが、いやいや、『POUPELLE ART MUSEUM』(プペル美術館)のTシャツはあんまり着たくないです。

どうやら、グッズには『えんとつ町のプペル×○○』の相性があるらしく、そこをリスト化すると、今後のグッズ展開のヒントになりそうです。

ちなみに、「えんとつ町」や「プペル」とは打ち出していませんが、えんとつ町の中にある(という設定の)スナック『Candy』のグッズは普通に欲しいです。

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『ディズニー』をやるのか、『オリエンタルランド』をやるのか?

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ディズニーの世界観を作ったのはディズニーですが、東京ディズニーランドを作って運営しているのはオリエンタルランドです。

先日、スタッフさんから「本気で世界を獲りに行くのなら、オリエンタルランドではなくて、ディズニーをやりましょう!」と言われて、これは大賛成。

翻訳すると、「時間は有限なので、僕らは世界観作り(作品制作)に集中して、その世界観を拡張する仕事は他の人に任せましょう」です。

24時間×365日の数十回転しかできない制限時間内に世界を獲るには、「西野亮廣の時間を何に使うべきか?」は何度も自問自答した方が良さそうです。

(すぐに「いいっすね!やりましょう!」というクセがあるので、余計に)

これは僕に限った話ではなくて、たぶん皆さんにも言えて、「目的地に対して、この時間割は正解だっけ?」は自問自答した方が良いと思います。

とくに、優秀な人ほど、気を抜いたらすぐに忙しくなってしまうので、そこは要注意。

『えんとつ町のプペル美術館』は、どちらかというとオリエンタルランド的な仕事なので、僕がやるのは美術館建設だけに抑えておいて、周辺施設ウンヌンカンヌンはサロンメンバーや、他の企業さんにお任せ(もちろん世界観は統一する)。

それでいうと、今、やっている『POUPELLE HOTEL』との向き合い方(ホテルの運営はライセンス契約をした別会社)が理想で、これを世界中に増やしていくイメージ。

「こざかしいことやってねーで、黙って傑作だけ作ってろ!」という話です。

頑張ります(*^^*)

【追伸】

プペルホテルのロゴデザイン等、共有しておきますね。

もちろん、絶対にナイショですよ(*^^*)

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